でんさん
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/01 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

  • 一寸の物忘れで自信喪失。
    • Kennedy Hooper (05.30 00:08)
  • 連日の在宅医療。
    • Seth Mcneil (05.25 05:19)
    • Kris Boyle (05.25 01:47)
    • Maggie Weeks (05.24 16:37)
    • Rosalie Morrow (05.24 04:52)
    • Barton Vazquez (05.23 23:01)
    • Rufus England (05.23 09:43)
    • Francine Brady (05.22 23:40)
    • Reynaldo Leon (05.22 21:47)
  • My Opinion
    • Salvatore Richard (05.24 07:08)

新着トラックバック

久しぶりにくるくる鮨を食べた。土曜日の夕方だった所為か店は家族連れで賑わっていた。なんとかカウンターの空いた席を見つける事ができた。くるくる鮨には行ったたびにその気安さに感心する。何と言ってもセルフで鮨を食べる備えが行き届いている。そして好きなネタを好きな分だけ取って食べれる。ぜんぜん無駄がない。持ち合わせのお金が少なくてもある分だけ食べればよいので気兼ねなく入って食べれる。かしこまる必要もない雰囲気が良い。家族連れに人気の有るのも尤もだと思う。目の前を流れていくカラフルな鮨皿を眺めながらふと医療の出来高支払い制の事を考えた。これまでの医療費支払いは出来高払いで遣った来ている。これは患者も医療機関も納得の行くシステムだと思う。くるくる鮨の会計も明朗である。最近は医療費適正化の一環としてDPCなど包括払いが進められている。これこそ不明朗会計としか言えなくもない。いわばバイキング方式のレストランである。沢山食べようが食べまいが支払いは決まっている。ずーっと昔になるがバイキングなど知らなかった頃、東京で泊まったホテルの夕食がたまたまバイキング方式であった。初めての事で要領がわからず窮屈な思いをしているところに相撲取りの一行が現れた。そして目の前の皿に盛られた多くの料理が瞬く間に空になってしまった。給仕のボーイがせっせと料理を継ぎ足していた。思うように食べられないで腹の満たない私は同じ料金を出して不平等な事だと憤慨した。そのような埒の明かないことを思い出してしまった。

固定リンク