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岩手大の研究グループがハーブのローズマリーに含まれるカルノシン酸が脳細胞のアポトーシス(細胞死)抑制遺伝子の活性化させる事をマウスを使った動物実験で確認した。カルノシン酸は毒性も低くアルツハイマー病やパーキンソン病の予防治療薬の開発に繋がる可能性がある。カルノシン酸を使ったサプリメントの製品化に向けて研究が進んでいる。実検方法はカルノシン酸与えたマウスとそうでないマウスの脳の血管を閉塞し脳細胞が死ぬ状況にした。投与したほうのマウスの脳細胞壊死が34%対52%と少なかった。

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