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錦江湾の桜島近くの海底に200℃以上の熱水が噴出すチムニーが有る事はわかっていた。陸上では水は100℃で沸騰して蒸発します。100℃以上の水(熱水)はできないはずです。水のなかに何かがとけたり、大きな圧力がかかったりすると水の沸点は上がります。チムニーがある海底付近は、地上の二百倍程度もの大きな圧力がかかります。チムニーから噴き出す水には塩分や金属成分がたくさんとけています。岡山大の研究チームが潜水艇を使って熱水を採取し分析した結果、金鉱脈が横たわっている可能性が出てきました。昔から鹿児島には串木野金山、菱刈金山など金鉱脈があります。夢が膨らみます。期待しましょう。
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