錦江湾の桜島近くの海底に200℃以上の熱水が噴出すチムニーが有る事はわかっていた。陸上では水は100℃で沸騰して蒸発します。100℃以上の水(熱水)はできないはずです。水のなかに何かがとけたり、大きな圧力がかかったりすると水の沸点は上がります。チムニーがある海底付近は、地上の二百倍程度もの大きな圧力がかかります。チムニーから噴き出す水には塩分や金属成分がたくさんとけています。岡山大の研究チームが潜水艇を使って熱水を採取し分析した結果、金鉱脈が横たわっている可能性が出てきました。昔から鹿児島には串木野金山、菱刈金山など金鉱脈があります。夢が膨らみます。期待しましょう。
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事業の順調な継続には最低限いくらの収入(適正利益)が得られれば良いかを知るが必要がある。その分かれ目が損益分岐点である。総収入から変動費を引いた限界利益が固定費と同じくなり経常利益がゼロの点である。。変動費は商品仕入れ費、材料費、外注費等であり、固定費は従業員給与、地代、家賃など何もしなくても必ず決まって事業継続の必要費用である。経営安全率は1から損益分岐点を総収入で割った値を引いた値で、この数字が大きいほど経営が安定している事になる。限界利益率は限界利益を総収入でわった比率である。これが大きいほど黒字となる。収入を増やすか固定費を減らすかで達成出来る。私は医療法人を経営して居るので委託している会計士が月末にはこれらの数字をあれこれ駆使して経営指南をしてくれる。
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