連日35度を越す猛暑が続く鹿児島市で7月28、29日の2日に渡って全国有床診療所協議会総会が唐澤日本医師会長を招いて開催された。夜の懇親会には県知事、市長、県衛生部長、大学学長など鹿児島を代表する方々の出席があった。丁度、延長国会の煽りを受けた参議院議員選挙と重なり心配したが来賓予定者のキャンセルは選挙候補者の武見敬三厚労省副大臣は仕方が無いとしてそれ以外は1人に留まり格式高い総会が出来た。ホテルの一番広いホールが立錐の余地もないほどの満席となった。今、いかに多くの関係者が有床診療所の存在意義について真剣に考えて居てくれるかの証しでもある。鹿児島を代表する焼酎の森伊蔵、魔王、村尾が44テーブルに並べられていた。
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