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2007.05.20 18:02 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  その他(一般)  |  でんさん  | 推薦数 : 1

 蛇と梅とアジサイと開聞岳

初夏のフラワーパーク。百花繚乱。良く手入れされており、これまでのうちで最高に素晴らしかった。園内では結婚式も行われて、バラも満開。ジューンブライドの季節にふさわしい。宴が引けて帰る参列者の中に多くの知り合いがいた。西洋庭園の石垣の上にかわいい蛇が顔を覗かせのどかさをアピール。何か縁起が好い。バラの庭園の奥に薩摩富士の開聞岳。マーガレットの花壇の向こうの海原に浮かぶ小島が幻想的。雨の季節もすぐそこまで待ちきれないアジサイが咲き始めた。グループホームの前庭の梅も実り入居者と一緒に梅ちぎりを楽しんだ。



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医師不足がにわかに喧伝されている。それもここ1~2年の間の事である。不足と言っても総数ではなく偏在による相対的不足である。同じように経済、人、物の東京への一極集中による地域格差も進んでいる。人間は誰でも放って置けば楽な方に流れる。これが全てなのである。医師不足、経済の地域格差の原因の根っこは同じである。自O党はこれまでの無策を棚に上げあたかも救世主の顔をして不足是正、地域格差解消を夏の参議院議員選挙の公約にまでしている。現場の状況や専門職の意見を無視して強引に改革を進める遣り方が今の日本を作り出した。すでに崩壊は始っている。

取らないと気持ちが悪い。しかし取ったところで食べられない。これは医師のステータスとして医学博士の肩書き持つのがスタンダードの時代に学位をとる価値の揶揄に使われたフレーズである。学位取得は自分に対する奉仕であり、その事がその後の人生の自信に繋がるなどとも言われていた。私達の時代も殆どの医師が医学部卒業後、出身大学に残り臨床修練と同時に博士号取得の医学研究をするのが普通の道と考えていた。博士号取得のために大学病院の医局に属し無給で診療を行い市中病院や僻地出張でのアルバイトで生活費を稼ぎながら研究もしていた。そのための関連病院がありその派遣人事は医局が牛耳っていた。医局は臨床修練の場であり学位取得や将来の就職口を得るために必要な組織でもあった。その事が間接的に医学全体のレべルを上げると共に進歩をもたらし、今が在る。しかし最近は学位のあるなしにこだわらない医師が増えている。そんな状況に卒後研修制度が始まり医局崩壊に拍車をかけた。そして医局の強制的医師配置機能がなくなり医師の偏在、勤務医不足、地方の医師不足が生じたのだ

http://urojinde.at.webry.info/200609/article_13.html

医師不足に関して大いに関係するのが女性医師問題です。いま20医師の3人に1人が女性です。年齢が上がるにつれ結婚、出産のため仕事と家庭生活との両立が難しくなり辞めて行く現実があります。医師不足が深刻化する中で医師を続けたくても続けられないなら養成する側、される側そして国家的にも大きな損失です。女性医師が働き続けられる社会環境整備と関係者の意識改革が必要です。まずは育児サポートと日本医師会が立ちあげた女性医師バンクの有効活用です。

http://urojinde.at.webry.info/200608/article_32.html

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