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2007.05.16 20:29 |  診療  |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  でんさん  | 推薦数 : 0

餅は餅屋に

外科医の私は消化器の手術をこれまで数多くこなして来たのでパピーの開腹手術後の摘出された標本をみて驚いた。獣医さんには悪かったが小腸を一緒に摘出したのではないか、大丈夫かなと疑ってしまうほど人の小腸にそっくりだったからである。犬は多胎なので子宮は縦に長く大きいのだそうだ。大分前から血性の下り物が続いていたので婦人科の病気も気にはなっていたが手術前には食べられずまるで腸閉塞の時の様にお腹が膨満していた事が私の判断を誤まらせた。手術後は食餌も摂りうらやましいほどほっそりなりなったので安心している。


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子宮蓄膿症で手術した我が家の愛犬パピの手術が無事成功して術後合併症も起こらずに1日の入院だけで帰って来ました。昨夜はひっそりと静かそのもので寂しい思いをしました。当の主人公は前のような元気は取り戻しては居ませんが、開腹したお腹に包帯を巻いて穏やかな表情で横になっています。縫合した糸は1週間で抜糸出来るそうです。もうしばらくしたら元の様な賑やかな雰囲気が戻るでしょう。共に同居している猫のマイケルも何か寂しそうな鳴き声で我々に甘えています。http://urojinde.at.webry.info/200601/article_42.html

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