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昨年4月の介護保険制度改正から今年1月までの認定審査結果についてのまとめで要介護認定の一次判定を二次判定で重度に変更された割合は全国平均20.1%、軽度へは7.4%で72.6%が変更なしであった。これには地域によって大きな差があり重度への変更率では宮城31.0%、奈良の8.8%、軽度へのそれは鳥取17.2%が福井3.3%と数倍の格差が見られた。特に一次判定で非該当とされた人の71.9%が二次判定で要支援以上に変更されていた。要支援1から重度へが34.5%、要介護1~4では10%台で軽度者での変更率が高い。先日、幼児帰りの一次判定ソフトと言う内容のブログを書いたが、この結果は私の意見が正しい事を示すに充分なエビデンスである。
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