先日、ドライブで偶々見つけた日本最南端の九州自然遊歩道開聞岳一周道路の日本一怖いトンネルの続報。怖い体験を皆に話したら出るは出るはこれに因んだ話。共通するのは兎に角怖いの一言で無事に抜けられて良かった2度と行きたくないのだそうだ。誰もがトンネルを通っている間、何かに取憑かれたような気分を経験したそうである。あのトンネル部分は一昨年までJGPAゴルフツアーのカシオワールドが開催されたいぶすきゴルフクラブがある。かなり前になるが国が開聞岳一周道路を作る時に地上部分を通す計画であったがゴルフ場の反対に遭いトンネルを通さざるを得なかったらしい。そしてトンネル工事中の災害で亡くなられた方もあったそうだ。またトンネルを抜け西側に出ると眼前に東シナ海が広がる。そのズーツと南はフィリッピンの方角になるので太平洋戦争の時に南方戦線で亡くなられた方々を慰霊する公園になっている。その様な事もあってその一帯は霊験あらたかな場所である。若者達の間では有名で霊感体験ツアーと称して訪れる人も多いそうだ。そう言えばトンネルを出た所に二輪車にまたがった若者がライトを点けて緊張した顔をして私が行き過ぎるのを待っていた。
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現在アルツハイマー病は150万人。10年後には250万人に達するとされる。今のところ診断は医師の問診に頼っている。脳の画像による診断が出来れば、この病気に効く薬の判定にも役立つし原因蛋白アミロイドベーターの蓄積を数値化して発生リスクや病気の進行具合も分かるようになる。早期発見にも繋がる。今年の春から東大を中心に25医療機関が協力してMRIやPETを利用して脳画像を定期的に撮影、症状と照らし合わせ分析、診断基準を作る。
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