障害者自立支援法では6区分をコンピューターの一次判定と認定審査会の二次判定の2段階で認定する。一次判定の調査は79項目に障害者特性である多動やこだわりなどの行動面、話がまとまらない、働きかけに動かないなど精神面、調理や買い物など日常生活面の27項目を加えた106項目である。しかし現行のままの遣り方では知的、精神障害者の特性が反映され難く実際より軽く認定されると指摘されt来た。そこで柳沢厚生労働相は参院予算委員会で判定方法を見直す考えを示した。介護保険での認定でも認知症の場合も実際より軽く認定されている。介護保険の一次判定ソフトもこれまで2度ほど見直されたがまだまだ不備があると思う。
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