今日、町内会長さんを始めとして地域代表の委員も入れてグループホームの運営委員会があった。委員には利用者の代表も出る。今日の利用者委員は75歳のアルツハイマー型認知症の女性でノートと鉛筆を持って出席した。発言は無いが、時々居眠りをしながらも代表で出席した責任を感じてか何かしら会議の内容をメモしている。その方の隣が市役所の介護保険係のかたで、最初、彼女は挨拶も普通にして鉛筆を走らせメモ書が出来ているのに感心していた。ところが書かれている日付を見て驚いた。今日は1月29日なのに9月5日と書いている。不思議なアンバランスに襲われこれが認知症なのだと始めて納得したそうだ。
固定リンク
|
コメント (1)
|
トラックバック (0)
柳沢厚生労働大臣が地方講演で女性は生む機械と発言した。これに対してはマスコミをはじめとして国会質問でも小沢民主党党首が少子化対策の要としての資質にもとるとして代表質問で追求した。女性国会議員団からも激しい反発があるだろうと思っていたら、何時もは沈着冷静で真摯な態度での対応が売りの方だし発言の取り消しもその場でされたし謝罪も有り今後深く追求しない方針のようだ。 それにしてもあの方の頭の中にそんな発想が生まれるなんて信じられない。何かの拍子に回路が狂ったのかもしれない。それほど少子化は深刻でどうしようも出来ない苛立ちからうっかりの発言なのかも知れない。子供は単性では生まれない。男にとっても大事な問題なのだが、しかし男も器械ではないことは確かである。
固定リンク
|
コメント (1)
|
トラックバック (0)
女性医師問題。いま20代医師の3人に1人が女性です。年齢が上がるにつれ結婚、出産のため仕事と家庭生活との両立が難しくなり辞めて行く現実があります。医師不足が深刻化する中で医師を続けたくても続けられないなら養成する側、される側そして国家的、社会的にも大きな損失です。女性医師が働き続けられる社会環境整備に関係者の意識改革が必要です。当面の対応に育児サポートと女性医師バンク創設が急がれます。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)