でんさん
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2007/01 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

  • 一寸の物忘れで自信喪失。
    • Kennedy Hooper (05.30 00:08)
  • 連日の在宅医療。
    • Seth Mcneil (05.25 05:19)
    • Kris Boyle (05.25 01:47)
    • Maggie Weeks (05.24 16:37)
    • Rosalie Morrow (05.24 04:52)
    • Barton Vazquez (05.23 23:01)
    • Rufus England (05.23 09:43)
    • Francine Brady (05.22 23:40)
    • Reynaldo Leon (05.22 21:47)
  • My Opinion
    • Salvatore Richard (05.24 07:08)

新着トラックバック

厚生労働省は18年度内を目標に終末期医療の指針作りを進めている。共同通信社は全国の救急救命センター200施設に昨年11月時点でのアンケート調査を行った。回答率48%であった。そのような状況の中、岐阜県立多治見病院の倫理委が回復に見込みの無いと判断された患者にたいし、患者本人がかねて示してあった意思書に従い呼吸器外し延命治療の中止を容認したが岐阜県が反対の見解を示し実施されなかった。しかしこの処置に対し患者さんの家族は病院、県の配慮に感謝しているとの報道があった。事例事例で真摯に対応していく大切さを考えさせられる。
*現在のところ明確なルールの無い呼吸器外しの経験がある。  13施設の14%。
臓器移植と同基準で脳死判定した。 7施設
平坦脳波で脳死判定した。 4施設
重症度が不治もしくは末期と判断 3施設
*呼吸器外しは無いが投薬など延命治療中止。 施設64施設の67%。呼吸器O2濃度設定変更49%。
*患者家族から呼吸器外しを含む延命中止を求められた事がある。 79%。
延命中止の決定主体
 医療チーム  39%
 主治医     24%
 倫理委員会  15%
終末期医療のあり方
 法整備が必要 51%
 指針による対応が望ましい 46%
法整備の必要な理由は殺人罪の免責、家族による代行意思決定の法的根拠、事前指示書の制度化などであった。

 

 

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

いよいよインフルエンザの流行するシーズンに入る。定点あたり報告数が前週0.15が0.21と増加してきた。人の移動の激しかった年末年始の影響が表れだすと思われる。今シーズン(2006年第36~50週)に分離されたインフルエンザウイルスはB型が50%でついでAソ連型が36%、A香港型14%でB型が多い。地域別では宮崎4.28、大分1.91、岐阜1.45と特に九州で流行が拡大しつつある。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

日本医師会員数は ’06.12.1現在で16万4110人である。内訳は病院、診療所の開設者A会員が51.1%の8万4562人であり、勤務医B会員が47%の7万7077人、、研修医C会員が1.5%の2471人となっている。特にA会員では診療所の開設者が9割近くの7万3367人を占めている。病院開設者は4863人、管理者の4863人、その他1338人となっている。地域別では東京1万9418人、大阪1万6118人、愛知8631人、兵庫8580人、神奈川8150人、福岡7361人となっている。昨年より0.9%の1298人増加した。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)