パンドラの箱を開け、美しい日本のベールを剥いだ前小泉首相、暴動の予感を妄想したのか危害を恐れてフランス隠居を模索中とか(週刊誌ネタ)、これ亡命に近いかも。教育基本法の審議中に持ち上がった高校の未履修問題。社会科と倫理が多い所が皮肉。これまでの大学入学、特に推薦入学の内申書の信用度は丸つぶれ。不公平を感じる。それよりも内閣改造の大臣任命に不満な勢力の仕業の感も否めない。芽の伸び出した憲法改正の論議で何が飛び出すか予想もつかない。新医師卒後臨床研修義務化で露わになった医師不足、医師偏在の問題。これまでいかに大学が医師派遣で地域医療のバランス調整に指導力を発揮し貢献していたかが浮き彫りになった。もう後には戻れない。医療保健行政の責任は重い。ぶれない筈の内閣が郵政民営化反対派の復党を容認している。しかし世論調査では復党反対が半数以上との結果が出た。ぶれない事が売りの大衆政治の先行きに赤信号。来年の参議院選挙での敗北を恐れる政府与党は消費税引き上げを先送りして、その穴埋めに医療保険から出すべき療養病床の医療費を40歳以上から新たに集めている介護保険から使うように療養病床を介護保険サービス事業枠に再編入しようとしている。これは間接的国民負担増そのものである。それよりも福祉目的税として消費税を引き上げるほうが国民には分かり易く納得出来る。国民に希望はあるか?
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