今、アメリカでは学校の生徒を狙った猟奇的犯罪が頻発している。他者を感情を持った人間とも思ってもいない。そのおぞましさに胸が塞がる。何があのような狂気に駆り立てるのだろう。似たような事件は日本にもあったが薬物使用などある程度原因の理解は出来る。アメリカの事件の犯人は最期にはいずれも自殺している。自分の自殺をアピールするため道連れに無抵抗な罪の無い学童を選んでいる。民族対立での自爆テロではない地域社会と関係している。専門家の分析によるとアメリカの人口は3億を超えた。そして過密が進み環境の悪化が懸念されている。とくにヒスパニック系移民の流入で社会的弱者層が膨らみ荒んだ社会状況にある。漠然とした社会への被害的不平、不満の清算の表れだと言う。日本は人口減少社会であるが労働力不足を外国に求めようとしている。対岸の火と眺めているわけに行かない。
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ブログを書き出してから時間が足りない。朝起きてパソコンの前に横すわりして新聞を開く。頭の中は常にブログのテーマ探しなのでじっくりは読まず、かねてから興味を持ったり、生活と密着した記事を拾い読みする。新聞を4誌取っている。配達される時間はまちまちで一緒には届かない。最初の新聞を読んでブログを書き出すと後の新聞は次の日まで新聞受けに残る事も多い。テーマは簡単には決まらない。1日に1つはブログを書かなければと思っているので焦りもある。殆ど脅迫観念となってしまった。生みの苦しみだ。一旦テーマが決まって仕舞うと後は早い。その事に没頭し出すと時間を忘れる。丁度朝の忙しい時間とも重なりもろもろの朝の準備が滞りがちになる。看護婦さんの呼び出しで外来診察に慌て走る毎日。それでもさっき書いたブログの続きをどうもって行こうか診察の合間も考えている。外来が終わるのもそこそこに家に帰りパソコンにまたかじりつく。昼食もそっちのけでブログを書く。その間、何を話しかけても上の空、ついにはうるさがられ怒り出したくなるので妻の機嫌はすこぶる悪い。その内、夫婦の会話が無くなりそうだ。ブログ離婚と言う事になりそうだ。気を付けないとは思っているがついつい同じ繰り返し、反省している。当番医の夜は絶好のブログ日和である。患者が何時来るかもしれず眠るわけにも行かない。パソコンで一夜を過ごす事も多い。朝刊が投げ込まれる音で朝だと気付く。夜中の文章は昼と違って感情が高ぶり昼読むと気恥ずかしいものだ。一日一1文を目指しているので削除するのももったいない。勇気を出して投稿する。その日一日ブログの事が気になり面映い思いをする。
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