
かって篤姫が兄達と遊んだ別邸の裏の浜辺
速報!
再来年のNHK大河ドラマ「篤姫」のナレーターは原口鹿児島大学法文学部教授に決定!
2008年に始まる NHK 放送局制作 の日曜 8時から放映される 大河ドラマ 「篤姫」(全49回)は 原作 は宮尾登美子の小説「天璋院篤姫」である。 脚本を 田渕久美子が担当、佐野元彦が プロデュースする。江戸幕末第13代将軍 ・徳川家定の正室となった篤姫の生涯を描く。指宿の今和泉島津分家に生まれた篤姫が徳川家定の正室となったが23歳の若さで家定が急逝し跡継ぎ争いに巻き込まれる。篤姫はその気性から大奥を支配、幕府の中心人物となる。倒幕の兆のなかでの小松帯刀、西郷隆盛や勝海舟などとの交流。江戸城無血開城と明治維新へと展開する。薩摩藩家老・小松帯刀との交流あり、
主演は宮崎あおいで子役や声優として活躍、2000年のカンヌ映画祭国際批評家連盟賞を受けた映画「ユリイカ」で注目を集め、数々のドラマで主演を演じる。初舞台「星の王子さま」2003年、NHK連続ドラマ「ちょっと待って、神様」2004年ので難しい役柄を演じ、高い演技力が評価され2006年には連続テレビ小説「純情きらり」でヒロインを務めている。大河ドラマへの出演は初めてで最年少で主役獲得。
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スナックを遣っているママ。高血圧で掛かっている。お店を閉める頃になって急に左後頭部がキリキリ痛み出し、血圧も170と112に上がっていると電話があり、当直の看護師さんが血圧の上がった時に飲むよう処方してあるアダラートカプセルを飲んで横になって様子を見てとアドバイスした。30分ぐらいして再度電話があり200に上がったので診察して欲しいとの事。来診するように伝えた。たしか今年の一月の寒い夜も同じ訴えで受診している。CTの準備をしておくように看護師さんにお願いして待って居ると息子さんに連れられてパジャマ姿で来院した。午前1時である。血圧はやはり170ある。CT室に連れて行って寝かしセット、あごを上げ撮影を始めた。夜中で少し操作に手間取ったが、やっと検査を終え、検査も終わり脳出血も無いことを伝えた。検査の間に少しまどろんだみたいで、今は痛みもすっかり良くなったと言う。良くなったのはあごを少し挙げた状態にしたので頚椎の神経圧迫が取れたためと思われる。診察してもらい安心した事も大きい。頭痛があると高血圧の人はすぐ脳出血を心配、血圧測定をする。心配する事で当然、高い。そうするとまた測る。そのたびにどんどん上がる。悪循環を作ってパニクッてしまいついに病院に電話する事が多い。私の顔を見て安心して血圧も正常に戻る。件のママも110とすっかり落ち着いている。季節の変わり目になるとこのタイプの急患が多い。お年寄りの場合は家族が心配して連れてくる。私の診察の間には殆どの人がどうもなくなることが多い。家では騒いだのに家族は信じられないらしい。度々同じ繰り返しで振り回された家族が真顔で私に先生の写真を1枚下さいと懇願した事がある。どうするのかと聴いたらおばあさんが騒いだ時、その写真を見せたいとの事。俳優ならともかく厳つい私のブロマイドなんか恥ずかしくて渡せないと大笑いになった。しばらく私はイエスキリストになったような気分になった。お年寄りにはなるべく体を触って診察するようにしている。今度は店で会いましょうとママはすつかり笑顔になり帰っていった。ママにとってはこの時間はまだ普通の時間らしい。ちなみに店の名前が笑顔ならず夕顔。
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これまでの失敗の経験から、経営者の資質は、事に当たって、逃げない、ぶれない事であると最近やっと気付き実行している。まさにその事を安部内閣の官房副長官になった手練の方が就任に当り語っていた。政治の世界もそういうものなのだろう。しかしそうとばかりは言えない世界もある。厚労省は4月改定でリハビリテーション診療に最高180日上限の日数制限をつけた。9月ですでに180日が過ぎ、これから生きるために必要なリハビリを打ち切られた人も多い筈だ。この事で生じた弊害をマスコミは盛んに取り上げでいる。なんら事前調査と検証無しで始め、今その事の失策を指弾されても厚労省は変えるつもりは無いと言い張っている。その言い分が180日を超えた後のリハビリは介護保険サービスでカバーするである。その事を国民は知らない。また介護保険は特定疾患が決められては居るにしてもそれ以外の場合は65歳以上しか使えない。若くてもリハビリの必要な病気になり事故にあう。今、現に生きており、人間としての尊厳を保ち生きていくためにリハビリが必要な人を置き去りにして自分達の考えを押し通そうとする。こんな施策は厚労省の役目をなさない。お払い箱にしてもらいたい。血液製剤、ハンセン病など同時代に現に生きている人々を無視してきた誤りに気付き反省しているはずの厚労省はまた誤りを犯そうとしている。後になって又訴訟にならないことを願っている。そんな厚労省も少しは気になりだしたのかこのリハビリに関しては、これから調査を始め検証して、来年には結論を出すようである。それでは遅すぎる。今生きている人を無視し将来の人の財源を確保するなど本末転倒もはなはだしい。医療福祉はそう言う物ではない。平時の危機に対応する安全保障である。リハビリ問題に対しても国の拉致被害者に対する対応と同じ様に、逃げないで、大いにぶれて良い。朝礼暮改は厚労省の得意とする所なのだから。
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A型人間と言うと血液型のA型と勘違いしている人が多い。ここで言うA型とは性格のタイプの事である。英単語のActive(活動的)、Aggresive(攻撃的)、Ambitious(野心的)、Angry(怒りっぽい)のAからきている。語感からすれば、やり手タイプである。細かい事までガミガミ言ったり、怒りっぽく、人のミスをチェックして文句を言い、いつもせっかちに動き回っている。おっとり者にとっては苦手な人種である。このタイプの人は常に交感神経が緊張していて血圧が上昇、高脂血症、糖尿病など生活習慣病に陥りやすい。心筋梗塞になる可能性も大きい。ところがA型人間に限って自分の性格を気づいていない。そんなことは充分に分かっているつもりの私、見つめ直すとまさにA型人間である。血圧も上昇、肥満気味で血糖値も高い。何かにつけて怒りっぽくなった。昔はそうではなかった。どうしてだろうと良く考えてみる。医療改革が盛んに叫ばれてクリニックの経営が大変になった頃からおかしい。妻と食事中でも経営の事ばかりを議論して来た。そうせざるを得ない状況で事態は深刻である。まさに環境、役職がAタイプ人間を作るのである。先天的なものではない。
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昨日は高速インターネットが繋がらずパソコンにかじりつく時間が少なくいつもの肩こりが消え気分の良い朝を迎えられた。外を眺めると空に一つも雲は無く、あたりは微かにもやが掛かっている。周りは陽が上るにつれ民家の壁々が輝いてまぶしい。木々はしっとり露を含んでいる。彼岸を過ぎすつかり秋めいて肌持ちが良い。昨日のトラブルは道路工事中に電話ケーブルを切断したためであったらしい。わが町より南の町なのに障害が及んだ。種子島、屋久島は電話が3時間も通じなかったらしく飛行機もストップ。情報回線は機密事項なので詳しい事は報道できないらしい。田舎の畑の中の道路工事で大変な影響が出るものだ。ところで我クリニックも人生の縮図。さまざまな職員の悲喜こもごもを引きずりながら過ぎてゆく。若い職員も多いので毎年、結婚、おめでたなどお祝い事も多い。最近、看護師さんに女の子が生まれた。秋篠の宮家の御長男の悠仁親王様と同じ年となる。お目出度い。
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今日は朝からインターネットが繋がらない。これまでもパソコンの不具合で繋がらない事もあった。そのときの対処法はパソコンの電源と光通信の電源を絶って、しばらく待って起動すると繋がる。今日も同じ操作を幾度となく繰り返した。どうしても繋がらない。これではブログも書けない。いらいらして来た。自分の頭までいかれたようで元気がなくなった。いつもいじり過ぎて動かなくしてしまい購入した電気屋に電話している。パソコンの修理は自分の心を覗かれるようで恥ずかしい。今度も気が引けたが仕方が無いので恐る恐る電話した。ところが繋がらないとの電話が掛かりっぱなしらしくすぐにNTTが原因との返事があった。安心し待つことにした。9時過ぎに回線が復旧、このブログを書いている。元気を取り戻した。テレビを見ていたところ今日決まった安部政権の組閣で内閣府特命担当(経済財政政策)大臣の大田弘子さんが鹿児島出身である事をNHK地方版ニュースが報じている。私の高校の後輩であるらしい。びっくりすると共に嬉しくなった。知的で美人である。元気復活。頭もスムーズに動き出した。インターネットも復活。言う事無し。 |
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ブログを書き出すとテーマ探しに悩む。テーマが浮ばないと頭が空っぽに成った感じで落ち着かない。禁断現象とでも言える。最近それに関係するような事件が起こりだした。まずある大学医学部学生によるウサギ解剖連載事件を手始めに、20代女性による放火魔、最近は痴漢体験をブログに載せていた学生が捕まった。書く欲求が理性を狂わせるのかもしれない。匿名性があり愉快犯的スリルを楽しんでいるようでもある。悪魔の囁き。何も抑制するものも無い。怖い世界が音も無く拡がっているような気がするのは私だけであろうか。
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日曜日の夕方、看護婦さんから電話で野良着姿で初老の男の人が百足にかまれたとクリニックに駆け込んできたとの連絡を受けた。大変痛がっているとの事なので私が行くまでタンニン酸アルコールをたっぷり塗りオイラックスHクリームで覆うように指示し、急いで白衣に着替えて外来へ急いだ。すると2人ともばっの悪そうな雰囲気。咬まれた部位を聴いてびっくりした。ペニスの先端が咬まれて腫れている。いま丁度、タン二ンサンアルコールを塗り終わった所であった。兎に角、痺れて痛く何がなにやら分からないと言う。看護婦さんもオロオロしている。アルコールが染込んでの2重の苦しみらしい。一刻でも早い方が良いだろうと思ってした指示が裏目に出た。場所を聴いていなかった。それにしても百足がどうしてこんな所を咬んだか聴くとズボンを洗濯して干している間に入り込んで中に潜んでいたらしい。この方の奥さんは子供のお産で東京に行って留守。弱り目にたたりめで男って悲しい。さっそくカルボカインを局注し痛みは治まった。私の所は海にも山にも近いので蛇、蜂、マダニ、百足などの昆虫、この前はカマキリに何箇所も咬まれて来た婦人もいた。おっかな格好で戦う姿を想像して可笑しくなった。海ではごんずい、くらげにやられて来る。釣り針を指に掛ける人も多い。地上の物にやられたら冷やす、海の場合は温めれば良い。昨年朝早く暗いうちに蛇に咬まれたと駆け込んだ婦人、暗闇で蛇の種類が分からないが、咬まれる前にシュルシュルと音がしたらしい。これでマムシだと判断した。どくろを巻いて飛び掛る準備の音である。案の定その後、大分局所が腫れ出し、血圧も下がり出したので国立病院に搬送した。蜂も気をつけなければならない。2度目が大変だ。蜂に何度も刺されたことのある花屋さんが受け付けの途中で意識を無くして転倒、頭を打って挫創、縫合とショックの両方の治療をしたこともある。一度蜂にさされて酷い反応で来た高校生に次に刺されたらスグ病院に来るように指示していた。大分経ってからバイクで走っている時、額になにか虫が当たって痛かったのでこれは蜂だと判断し、病院に直行した。それが良かった診察台に横にしたと同時にアナフラキシーに陥った。スグの処置で一命を取り留めた。色々経験は積んで来たが夫々状況が違い難しい。
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蟻塚、鰯が大魚の形で群れて行動、渡り鳥の編隊,ヌーの移動等どれ一つとっても個々の蟻、鰯、ヌー、鳥が自分の意思で動き形を作っているとは考えられない。どんなメカニズムでなにがコントロールしているのだろう。ばらばらの個体同志にどんなメッセージ・シグナルが働くのだろう。主観的にしか判断出来ない位に気位の高い人間の行動だって遠い宇宙から客観的に見ればきっと面白いものが見えてくるのだろう。例えば地球を破壊するための生物なのか、地球の再生の為のものか。今の所は神しか知らない。事業所の運営も一つの理念を掲げて、皆のベクトルが無意識に、それに向かって動くよう、経営者は従業員にシグナルを送り続け無ければ成らない。
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朝早く花屋さんからアレンジフラワーが届いた。送り主は私の属するロータリークラブ。最初は何の事といぶかった。メッセージカードを見てハット気づいた。今日は33回目の結婚記念日だった。私の好きな芳香のレッド・ピンクのバラを中心にリンドウがあしらわれ秋の風情が醸し出されている。仲良く寄り添いながら健康に気をくばり生きて行きたい。
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