介護施設従業員の第一の責務は利用者にケアマネージャーの立てたプランどおりになるように職員全員が情報を共有してサービスを提供することである。利用者は満足し利用者の家族から感謝されることに尽きる。利用者から信頼されることが同時に従業員にとって生きがいとなり働きやすい環境にもなる。そのことを忘れてはならない。そのため全員が介護保険事業の法令を知り、介護事業の成り立ち、目的を理解しなければならい。同時に介護知識を習得し介護技術の向上をはかるよう研鑽し感性を高め人間的に豊かになるよう努めなければならない。決して従業員が安楽に過ごしやすいようにすることではない。新しく入職したものは理事長の考え方、やりかたを知り尽くしている先輩から学ばなければならない。
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