「なんちゅあならん」の種明かし。「何とも言えない」の鹿児島弁。嬉しい時に使う。素晴らしくて何ともいえないの意味。ブラボーぐらいの意味です。
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インフルエンザ流行の季節ではないが外国ではトリインフルエンザによる死者が増え続けている。ところで2~3年前はタミフルの備蓄が少なくタミフルは3日でも効くことが分かった。服用3日でも効くがウイルスは体に残り耐性を獲得して薬が効かなくなるウイルスが拡がる。公衆衛生の面では悪影響である。きちんと5日服用する事が重要である。トリインフルエンザにもタミフルは効くとされるがより大量が必要とされている。
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児童のインフルエンザワクチン接種が任意になりその影響が高齢者のインフルエンザ罹患率を引き上げている。世代間連鎖があることを示している。児童のインフルエンザも高齢者と同じように行政が補助金を出して元に戻すべきである。偏った研究に左右されてこれまでの有効な手段を葬るべきでは無かったのではないか。
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今回の診療報酬改定で急性期病院入院基本料看護師配置1:7での診療報酬が引き上げられた。看護師を多く雇用して基準クリアーし増収を狙う病院が増えている。特に都市部にその傾向が多く、大学病院も例に漏れない。看護師供給基地でもある北海道、東北、九州とくに鹿児島県で深刻な問題となっている。大都市圏の病院のスカウトが暗躍しオルグまで送り込んでいるとの噂もある。これまで地方では医師会主体で看護師を養成して来た。医療従事者確保のため行政も税金を投入し補助している。しかし育てても育てても都市部に流失、地域のためにはなっていない。そして今回の事態である。疑心暗鬼になってしまった。補助事業の方法を変る必要がある。尤も3~4年もすれば多くの看護師がUターンするのだがそのときの再教育体制も必要である。それにしても厚労省はベッド数を減らし医療費を削減すため、小泉改革に便乗し細部を考えない手法をまたも使って来た。
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日本は官による規制が多すぎる。小泉内閣は経済財政分野で多くの規制改革を推し進めている。しかし医療分野では現状を無視した財政主導の医療費節減のみの施策を行っている。新しい医療保険法はともかく明治以来の細かい医師法、医療法は見直すことなく放置され現状に合わない部分も多い。医学医療は日進月歩である。全体を見ない急激な改革で無理をしてバランスが崩れるのは当たり前である。いまコンプライアンスが盛んに言われ法としてある限りは行政はそれに従わざるを得ない。。何か問題が起こると現状に合わない部分の法律がまかり通ることになる。県立福島病院問題はその典型である。お産の殆どを病院でするようになった。しかし医療改革関連法では在宅重視である。お産は病気ではない。異常があれば病院に入院するのは当然としても全てのお産を病院でするというのは他とバランスが取れないのではないか。大きな産婦人科病院での助産婦問題。全部とはいわないまでも現状に合わない法律がまたまかり通っている気がしてならない。昔は自宅でお産をしていたし産院が至る所にあった。お産は病気ではないと思う。国と国民の意識改革が必要である。皆で在宅を指向しているのである。
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