8月13日に鈴虫の幼虫を頂いた。
それから3日目に脱皮。
大きな白い羽根が広がった。
羽根が黒くはなったが、なかなか鳴かないのでこれじゃ小さい黒いゴキブリと同じと諦めていたら5日目にやっと低いかすれた声で鳴きました。
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介護保険事業所は苦情で育つと言われて来た。そして今年の4月から『介護サービス情報公表事業』として医療に先駆け全介護保険サービス事業所が第三者評価機関から調査を受けて事業内容をインターネットで公表する事に決まった。指定調査機関は社会福祉士会やNPO法人が受け持つ。鹿児島県は調査手数料が居宅系49,800円、施設系57900円を設定している。公表は県社会福祉協議会が担当し手数料は14500円。調査期間は10月後半から始まる。全ての事業所には苦情処理窓口を作り、専任の苦情処理係りを置くことが義務付けられている。私は早くから対応を始め職員には事あるたびに指導してきたつもりであった。しかし福祉サービス運営適正化委員会から私の事業所に指導が来た。その事で私としては大変なショックを受けた。常々最優先の事項として努めてきた部分である。私一人では処理しきれない問題なので今朝8時に従業員全員を召集し緊急朝礼を開いた。 苦情の内容は言葉遣いにあった。言葉も使い方で暴力になる。鹿児島市の老人ホームで暴行事件があった。県の介護保険課も立ち入り検査を考えていると言う。介護事業は新しい分野で、最初の頃は介護職として医療人のように専門職ではなく短期間の研修を受ければ得られるヘルパー資格だけの人でも雇い入れていた。接遇に慣れていない人もいる。研修を受けた管理者や社会福祉士、介護福祉士が教育しては来ている。やはり最後は個人の自覚である。このような事態はクリニック全員がそれを許した事に有る。職員でその様な事を許さない環境を作り、改善して行くより他に無い。そして今からは介護事業所のスタッフは介護福祉士に変えて行くと国も明言している。それに向けて皆で努力、勉強する以外に方法はない。
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