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 首相の靖国神社参拝は歴史認識に乏しく、戦没者遺族感情を考えない浮薄な行動です。太平洋戦争で亡くなった兵士の七割が飢餓死でした。命を保つ為の食料の補給も考えず人間を消耗品と考え、自らは内地で何不自由のない生活をしながら国民を赤紙1枚で戦地に追いやった戦犯と兵士が一緒に合祀されているのです。命令で餓死しなければならなかった一兵卒の気持ちが分からないのでしょうか。 

 

父は民間人で中国人社会の中で仲良く融和を保ちながら生活していました。戦争末期に応召されましたが残された家族は父が親しくしていた中国の人たちの助けもあり無事故郷に帰られたのです。これも父の人徳のお陰と思っています。

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2006.08.15 11:21 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  でんさん  | 推薦数 : 0

添付ファイル残業

  

  グループホーム 8月15日正午  

  「笑顔」

最近は個人裁量で仕事の時間配分が出来る人が増えている。厚生労働省は年収の高い人を対象に「自立的労働制度」として働く時間を自ら決めて残業代を無くす制度の導入を検討中であると言う。これに対し労働団体は人員削減で一人当たりの仕事量が増えている状況での制度導入は長時間労働を助長しかねないと反発している。インターネット時代の新しい残業スタイルが出現している。「添付ファイル残業」とも言い職場で遣り残した仕事のファイルを自宅のパソコンにメールして帰宅後作業をするである。休日も携帯電話で心理的に拘束され続ける場合もある。日本労働弁護団が実施した残業・労働ホットラインで1日に419のうち99が長時間労働の相談。心配した家族が相談するケースもある。仕事と余暇の区別がつかなくなり労働者が知らず知らずの内に過労に追い込まれる。以上は8月15日付け朝日新聞の記事である。先日私は労働衛生法について経済動向の不安定から労働環境が悪化、サービス残業、長時間労働が増え健康障害が懸念されている。特に過労からのうつ病、過労自殺など社会問題化しており労働安全衛生法が改正され平成18年4月1日から長時間労働者に医師による面接指導を実施する事が義務付けらた。長時間労働と判断された従業員や、従業員自らが働きすぎだと考え、申し出があれば医師の面接、意見聴取など面接指導を受けさせ、事後の措置を実施し無ければならなくなったと書いた。インターネットを使った時間外勤務は把握が難しい。雇用側、従業員側の意識改革が必要である。労働基準監督署のこの問題に対する指導の徹底が大切であろう。

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