
大隈の山並み 左遠方に風力発電の風車が見えます。画像を大きくしてみてください。
職場での人間関係の不和の原因に「人の悪口、陰口」の事が多い。責任者として対策に苦慮する。次のような内容のブログを見つけました。
その1.
「他人の悪口は、結局は自分の悪口」
「人は自分の中に無い物を他人の中に見る事は有りません。」
他人の悪口を言う事は、他人の中に見つけた自分の悪い所を言って居る様なものです。自分のイヤなところを告白しているようなものです。この事に気付くと悪口を言っている人を見たら「あ~あ、自分をさらけ出しちゃって」と思うようになる筈です。そしてこれに気付く前の自分を見るようで身につまされるでしょう。これからは怖くて人の悪口は言えなくなり、人の良い所を探して褒めるようになるかもしれません。
その2.
迫害される迫害者。
自分と接する相手は、自分を写す鏡です。怒れば鏡に自分の怒った顔が映る様に、相手の中に自分を反映した怒った顔が映るのです。その様に錯覚するのです。少し前になりますが、交友関係のもつれから、ある大学生を主犯にしたグループが、相手のグループの2人を生き埋め殺人する事件がありました。主犯格の男の専攻が児童心理に教育学と聞き驚きました。なぜ殺人まで犯したかとの尋問に、相手がやくざと聞きやらなければこちらが遣られると考えたと答えていた。結局、自分が相手を憎めば憎んだ分だけ、相手に自分が反映され、相手としては実際はそんなつもりではないのに自分と同じ程に憎んでいると錯覚、憎めば憎むほど悪循環に追い詰められて大変な罪を犯してしまったのだろう。
相手の悪口は絶対に言わない。相手を憎まない。この2つが大切な事でしょう。
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