北朝鮮のミサイル発射でしばし思考停止し日記も書けなかった。果たしてどう言う考えの国なんだろう。これまでは駄々っ子で済まされた。今度は違う。かなりの非難を浴びた予告なしの1回目に続き2回目のミサイルの実弾発射である。核を搭載する大量破壊兵器にも繋がるテポドンは実際ハワイを標的にしたらしい。幸い不具合で発射基地付近の上空で爆発炎上したらしい。基地に被害が無かっただろうか、むしろその幼稚さに同情したくもなる。馬鹿な国である。スカッドは韓国近海、ロシアウラジオストック近辺に着水した。ノドンは日本を標的にしているらしい。拉致被害者の方には甘い笑顔で話しかける一方で拉致問題は解決済みと宣伝し、先の戦争での賠償問題を持ち出して日本の経済制裁を非難している。昔、漁師仲間の間では、舟が嵐のなかで遭難すると舟幽霊が現れる。そして船頭にひしゃく(柄杓)を寄越せとしっこく要求する。それに負けて一寸でも柄杓を渡しようものなら、その船は、幽霊にその柄杓で海水を注ぎ込まれて沈没、海の藻屑になってし舞うと言う話が信じられていた。まさに今の日本と北朝鮮との関係と同じである。北朝鮮の要求する経済援助を受け入れた途端に、そのお金を使いミサイル、核物質、武器を生産して、その武器で相手を威嚇すると言う悪循環が成立する。決して負けてはならない。挑発に乗ってはならないのである。日本沈没を避けよ。
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