| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
1月24日午前10時33分種子島宇宙センターから陸域観測技術衛星ALOS「だいち」をのせてH2Aロケット8号機が打ち上げられた。青く澄み渡った大気圏に吸い込まれる様に上昇し16分後にインドネシア上空で「だいち」を切り離して打ち上げは見事に成功した。 指宿の空は雲ひとつ無い快晴で南に大隈の山並みと薩摩半島の南端が重なるあたりを赤く輝きながら白いジェット雲をはいて上昇し宇宙に消えるのがしっかり観察出来た。ちょうど診療中であったが病院3階に陣取りデイケアの皆さんと一緒に歓声を上げた。カメラの準備を忘れ残った煙の写真しか取れなかった。現地の種子島は曇りで打ち上げ後すぐに雲間に消えたが指宿ではきらきら輝くロケット全体を見れたので感激である。
以上は今回のインドネシア・ジャワ島中部の大地震での被災中心部を撮影した画像をインドネシア政府に提供した陸域観測技術衛生「大地」が打ち上げられた日のブログである。大災害の実態調査がその使命である。その打ち上げの様子を祈りながら見守っただけに救援活動に一役買っているのが嬉しい。赤外線レ-ダーが倒壊家屋の状況つぶさに捉えていた。それらも参考に国際レベルで緊急援助、人命救出が急がれる。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)