今、日本の医療を担う帆船が小泉改革の怒涛の中で翻弄されている。どこに流されるか乗り組員の誰にも判らない。どこかで誰かが叫んでいる。どこに向かって叫んでいるのか判らない。沈まないように帆を上げ下げしながら横倒しを避け沈まないようにするのに必死だ。この船が沈んだら日本の医療は、国民はどうなるのだ、あまりにも唐突な嵐に住民の誰もがその危機を認知していない。早く早鐘を鳴らし、のろしを上げなければならない。沈んでからはどうしようもないのだ。
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