http://www.chesspro.ru/_events/2009/memtal5.html
-Kramnik -
Ivanchuk戦解説ー(略)、、
ドローにせずに続けようかとも思ったが、休日をだめにしたくなかった。勝つ確信があったわけではないし、100手以上かかるかもしれない。しかも勝つ必要もない、それでドローに合意した。さらに、サッカーの試合も始まってたし!
ー3局の勝利は、病気のときだった。最後のほうでは治癒していたが、疲れていた。いずれせよ、うまくいった。風邪は残念だった。しかし、プレーの内容はよかった。試合中でさえ、発熱から錠剤を服用しないといけなかったにもかかわらず。自分でも、そのことが試合に影響しなかったことにびっくりしている。
ーもし、Ivanchukがマスクをして試合をしたら影響がありましたか?
ーわかりません。彼の2勝はマスクをしているときだったから。、、
ー最終RがIvanchuk戦だったことはたいへんでしたか?
ー、、いや、、たとえ、AronianやAnandだったとしてもたいへんで楽な相手はいない。大会前でもずっときつい戦いが続くことはわかっていた。、、で、最終Rでだれが相手でも同じ。
ーAnandが負けてどうでした?
ー彼の試合をよく見ていたわけではない。まず、それほど関心がなかった。次に、アナンドの局面は序盤から悪く、勝てないことは見てとれた。、、自分の目標はー引分け。
ー来年、Anand-Topalovのマッチがあります。あなたは両者とマッチをしました。どちらが勝ちそうですか?
ーさあ。マッチをしてみないと。状態による。アナンドのほうがチェスに関しては上とみる。だが、マッチがブルガリアで開催されることは、だいぶTopalov有利に働く。中立国開催ならアナンドを買うが、現状ではTopalov買いかな。だが、自分は次のサイクルのために研究しなくては。、いずれにしてもおもしろいマッチ。ブルガリア開催でスキャンダラスにならなければよいが。
ーもしAnandの立場だったらソフィア開催に同意しましたか?
ー絶対しない。私見ではありえない決断。だが、決断は人それぞれなので。
ー娘さんが生まれ、”新しいKramnik"となったと考えている人がいます。、影響は?
ーチェスプレーヤーとしてはどうかわからないが、人として影響は大きかった。、、言葉にするのはむずかしい。私には最初の子で、すばらしい感じがする。たぶん、そのことで試合中に強さと冷静さが増した。、、そして、みなさんにも同じようにしなさい、とのアドバイスをおくりたい!
,,記者会見後、ICCとの質疑応答(ChessNinja/Dailydirtにリンクあり)に合意。ついで、サインに応じた後、サッカー観戦へと急いだ。後半戦を観戦できたろう。
P.S.Izvestiaの似たような記事が英訳され、ChessBaseに載った。
http://www.chessbase.com/newsdetail.asp?newsid=5917
- Carlsen -
ー最初は(健康状態が)さえなかった。あまり良いパフォーマンスではなかった。
ー最後はよくなった?
ーええ。でも完治したわけではない。Kramnikは、疲労があったのによく指した。Ivanchukもがんばった。
ーネットでブログ( http://www.arcticsec.no/index.php?button=blog&main_image=35 )を始めたのはなぜ?
ースポンサーとの契約。、、
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