かつて酒井清隆くんが3連覇(http://blog.m3.com/chessdocter/20080114/1)。
今年は神戸川智美さんが優勝。スペインの世界選手権の日本代表となった。勝原さんがチェス界からリクルートした知り合いのプレーヤーがあちらのゲーム界を席巻しているようで、喜ばしい。
僕もかじったことがあるが、そこまでのめりこめなかったなー
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8/30 4R SS.名古屋
3,5P 赤井清隆
3P 鈴木陽介、佐々木勝美
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8/29-30.5R SS.
4,5P 馬場雅裕(1/2 田畑)
4P 真鍋浩、田畑穣、神田大吾、上原慎平、坂井延寿
3,5P 権田源太郎、石井伊知郎
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8/20-31.アムステルダム。Scheveningen方式の対抗戦。
ジャパンリーグ優勝のGMなかむらひかるがアンバー大会出場権をめざして参加する。今回はベテランにSvidlerらを配し、好勝負が期待される。
Ex 27,5-22,5 RS
10R: Nakamura 0-1 Svidler, Hou 0-1 Nielsen,.
9R: Svidler 0-1 Caruana, Nielsen 1/2 Nakamura,.
8R: Smeets 1/2 Svidler, Nakamura 0-1 Beliavsky,.
7R: Nielsen 1-0 Smeets, van Wely 1/2 Nakamura,.
6R: Nakamura 0-1 Ljubojevic, Smeets 1-0 Beliavsky,. ナカムラとSmeetsの差は2Pとなり、アンバーの出場権獲得者はほぼ決まり?
5R: Svidler 1-0 Nakamura,.
4R: Nakamura 1/2 Nielsen, Hou 1-0 Beliavsky,.
3R: Beliavsky 0-1 Nakamura, Ljubojevic 1-0 Stellwagen,. ナカムラは体調をくずしながらも、初勝利で新鋭のトップタイに。
2R: Hou 0-1 Ljubojevic, Nakamura 1/2 van Wely,.
1R: Svidler 1-0 Hou, Ljubojevic 1/2 Nakamura,.
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マレーシア。今年は4人の日本人が参加。16歳のParimarjan Negi(2590,インド)が7月のPolitiken Cup(http://www.chessbase.com/newsdetail.asp?newsid=5629)に続き、優勝。2600台はもちろん、2700台のスーパーGMとなる日も近い。
7,5P GM Parimarjan Negi , IM Ronald Dableo(2417, PHI)
7P Ghaem Maghami, Senador,Nguyen, Laylo,李超,.
4,5P 小島
4P 佐野
3,5P 井上, 野口
http://datmo.net/category/results/
Behind the Scene参照。
9R: 小島 0-1 GM Dzhumaev, 佐野 0-1 FM Simanjuntak, 井上 1/2 Png, 野口 1-0 Lee
8R: F.Sayani 0-1 小島, IM Tan 1/2 佐野, WIM Ghader 1-0 井上, Yeoh 1-0 野口
7R: Nguyen 1/2 Negi,.小島 1-0 Chua, 野口 0-1 Haessler, 佐野 1-0 O'Reilly , 井上 1-0 Grigg
6R : Mohammadi 1-0小島, 野口 1/2 佐野, Qu 1-0井上
5R: 小島 0-1 Laylo, Li 1-0 野口, 井上 0-1 FM Simanjuntak, 佐野 1-0 Tan
4R: GM Iuldachev 1/2 小島, 井上 1/2 Li(2313), 野口 1-0 Portugalera, Grigg 1-0 佐野:佐野君に8手めにブランダーがでて負け。
3R: WGM Pourkashiyan 0-1 井上, 小島 1-0 FM Jones, 佐野 1-0 Kim, Balendran 0-1 野口
2R: IM Sriram(2459) 1-0 小島, Siew (1937)1-0 佐野, 井上 1/2 IM Tan(2273), Sayani (2190)1-0 野口
1R: IM Dableo 1-0 井上祥,野口恒治 0-1IM Tirto, FM小島 1-0 Balendran
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http://jermuk2009.fide.com/interview-with-gm-svetozar-gligoric-3.html
Jermuk GP特別ゲスト、GM S.グリゴリッチのGM S.Lputianによるインタビュー。86歳のSGは序盤研究で知られ定跡に名を残しており、トップ10プレーヤーだった。
SL:何歳でチェスを始めましたか?
SG:多くのチェスプレーヤーより遅く、11歳で覚えた(訳注:日本人も遅いからと悲観する必要はありませんね)。すぐにチェスがあってると思った。1939年、16歳でマスターとなった。この頃はマスターは少なく、比較的若くしてなった。
SL:GMとなったのは?
SG:残念なことに、マスターとなった1939年に第一次世界大戦が始まり、その後6年間はナチの抵抗運動に身を投じ、1945年になるまで、チェスの勉強はできなかった。再開後、1951年にGMとなった。
SL:盤から離れた時期はチェスはどうでした?
SG:ゲームからは離れたが、チェスのおかげで3度命が助かった。話すと長くなるので、そのうち話す。
SL:Tペトロシアンは知ってましたか?
SG:もちろん。TPは私より6歳若く、1945年にマスターとなった。、、1950年代には友人となった。
SL:TPとは何度も対戦しましたか?
SG:27局戦い、17局勝負がついた。私の8勝、TPの9勝。10引き分け。
SL:TPはめったに負けないことで有名ですが、そんなによく勝てましたね?
SG:お互い棋風や態度が似ていた。二人とも論理的に、いわば正しいチェスを指そうとした。私にとって相手が誰かは問題ではなく、正しくチェスを指すのが大事だった。たぶんペトロシアンには似ていてやりにくい相手だったろう。それでも、盤上では激しく闘っても、盤を離れれば友人だった。
SL:TPはプレーヤー以外の点ではどうでした?
SG:、、二人ともチャンピオンをあまり目指していなかった。ただ才能もありTPはチャンピオンとなった。
、、1963年に世界選手権でボトビニクと対戦したが、彼はタイトルがかかってることが信じられなかった。集中できずに負けた。その後エネルギーをふりしぼって3局引き分けた後、5戦めでKが侵入してすばらしい勝ち方をした。このとき、不可能が可能となった。、、
SG: TPとの思い出の試合は?
SG:34年間の彼との戦いのなかで、次の試合をよく覚えている。国際大会の最終Rで、二人が同率首位で直接対決となった。私が白。黒のペトロシアンは局面をイーブンに持ち込み、引分けの提案をした。よく考えずに、白だからとその提案を拒否。拒否したあとで、私はなんで拒否したんだ?局面はイーブンで拒否をひっこめるべきと再考。だが、ペトロシアンは補聴器をはずし、局面を読みふけっていた。もはやチャンスは去った。話すためにはホールにひびきわたる声をださねばならない。内面の混乱と、ペトロシアンの集中力の高まりがあいまって、7手後にはペトロシアンの勝ちとなった。よいレッスンになった。、、
SL:長いキャリアを積んで今、チェスを選んで満足してますか?
SG:私がチェスをする理由の第一は、盤上で創造性を発揮すること。結果はその次。その意味でやってよかった。
SL:敗戦をいかに克服しますか?
SG:実をいうと、負けてもそれほどひどくは受け止めない。スポーツでは避けられない。敗戦を糧とし、良く学び進歩せねばならない。カパブランカが言ったように、敗戦はよき教師である。、、
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世界チャンピオンら8人によるラピッド戦。
http://www.chessbase.com/newsdetail.asp?newsid=5710
5P V.Kramnik
4,5P V.Anand
4P Topalov, Ponomariov
3P Khalifman
2,5P Polgar, Hug, Karpov
同時対局にはカスパロフ、コルチノイ、スパスキーも参加。
Europe echecs.comにカスパロフのインタビューや大会の模様のビデオがある。
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http://www.hikarunakamura.com/main/Blog/tabid/57/EntryId/83/Japan-Recap.aspx
- Day 1 :到着 -
火曜午後、ニューアーク空港から14時間かかって成田空港に到着。、、渡井さんと尾崎さんが出迎えてくれた。、、
- Day 2 : 別のゲーム-
母と尾崎さんに連れられて将棋祭りに行き、羽生名人と早指し。ここで、羽生名人とGMロチェの友人であるピノーさんと会う。会ったことはよいのだが、将棋で数局こてんぱんにされた、うーん。どのゲームでも強豪になれるわけではないよね?、、その後、羽生名人らとレストランで食事。、、
- Day 3: 始まり -
時差ぼけのため1日半を費やし、大会開始。、、朝、地震。、、
1Rは塩見亮(2124)。相手は中盤でよいプランがたてられずに、楽勝。、2R は後藤進。、、昨年も対戦しており、2000位の実力がある。、、Qのない中盤で危なげなく勝ち。、、
- Day 4 : 現状維持-
二日目はビックリしたことに、対戦相手は”ナカムラ”。でも自分ではなく龍二(2177)。白でフィアンケットし、わずかな優勢からそれを拡大し、相手はタイムコントロールでの時間切迫でくずれた。4Rは南條遼介(2199)に黒。南條と私は10年ほど前のナショナル大会で同率1位だった、、。、、ミスなく4/4。だが、これまでの経験から1,2局は問題となるゲームがあるだろう、と予期していた。
- Day 5: 連勝街道-
豪在住日本人、中内仁(2193)に白。ずっと格下とはいえ、初戦に小島(有望な日本のジュニア)に素晴らしい試合をしていた(勝ちゲームながら引分けに終わった)ので、油断していなかった。
Trompovskyで優勢となり、対戦相手はエクスチェンジサクリファイスを敢行。だが、それはうまくいかないとわかったので、交換得が残った。あとは楽勝で5戦全勝。6Rは英国のジュニア、Samuel Franklin(2133、15歳)に黒で対戦。スカンジナビアのほぼイーブンの局面から、勝つために大きなリスクをとった。、、やや劣勢となったが、サミュエルは時間を使い、ついには間違えて劣勢の終盤に。Pがおちるミスが相手に出て、勝ち。6/6.
- Day 6: フィナーレ -
4年連続で6/6で最終日を迎えた。だが、これまでと違いランク2位のFM渡辺暁(2339)と白で対戦。オープンシシリアンとしたが慣れないPの形となり、よくなかった。不注意な手があり、やや劣勢となった。だが、複雑な局面から、タイムコントロールのころには逆転。長い終盤の後勝ち、7/7で全勝優勝。これで日本の大会では28勝0敗。
20局の同時対局も全勝。、、
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8/13-16. 6R SS. USA.
上杉君は同率5位と健闘。
5P Kudrin, Yudasin, A.Ivanov, Ravichandran
4P Esserman, Sarkar, Paschall, 上杉晋作、Thaler,.
3P MacIntyre,.
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8/13-16.7RSS。蒲田。
最終RでFM渡辺に勝ち、GM中村光が全勝優勝。
Behind the Sceneにレポートあり。
7P Nakamura Hikaru
5P 南條、中村龍二、渡辺暁、権田、馬場、坂井延寿
4,5P 小島、小林、結城
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