http://www.chesspro.ru/_events/2009/nalchik1.html
GP開幕式での記者会見より
スパスキー「ノナから、大事なことを教わった。1971年春、我々二人は世界チャンピオンだった。男子の世界チャンピオンと女子の世界チャンピオンが対戦した。私が黒。ルイロペス。優勢となったが、ミスがでて有利は吹き飛んだ。だが、(今ではそう思っていないが)男子の世界チャンピオンは女子の世界チャンピオンに勝たねばならない、と思っていた。まず、最初の封じ手を迎えた。2度目の封じ手では有利が拡大していた。最後には勝つことができた。その翌日、ロマニシンと対戦。、、25手で引き分けた。ノナはオランダのソ連大使に、私とは2度封じ手をして戦ったGMが、その翌日に19歳の少年とはすぐ引き分けるとは、なんなんでしょう、と語った。」
ガプリンダシビリ「そんなこと、忘れたわ」
S「私は覚えている。そして、"その通りだ、ばかな男のプライドだった、なんと言っていいかわからない"と答えた。、、」
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