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2008.11.08 12:08 |  Chess  |  世界チャンピオン  |  インタビュー、記者会見  |  chessdocter  | 推薦数 : 0

Anand

スポーツエクスプレスより。

- マッチプレーヤーとトーナメントプレーヤーという言葉をどう思いますか。

A:1948年にボトビニクがなったのはトーナメントチャンピオンではなく、世界チャンピオンだと考えている。ボトビニクはKOのチャンピオンとならなくてもよかったが私はせねばならなかった。もし、ボトビニクがKO式に招待されたら怒るだろう、、

-負けから変調になることがあります。例えば、カスパロフとのマッチで10局めの敗戦からあなたは3連敗しました。より心理的に安定してきました?

A:カスパロフとのマッチではおかしかった。10局後も状態はよかった。11局めでは優勢なエンドゲームだった。負けるはずがなかった。だが、負けた。それがなければマッチは違った結果となりえた。そんなばかなことをすると、雪だるまのようなことになる。自分を取り戻すまでに2連敗。実質、マッチはそこで終わった。ここでもブラジミルに似たようなことが起こったよね?彼は安定したプレーヤーなのに、(第3-6の)4試合で半Pしかあげられなかった。自分自身は、負けに対して冷静に受け止める。

-試合ではアグレッシブでした。

盤上でそうでも、日常生活は普通に過ごせる。コルチノイは両方で戦う。反対に、私はリラックスするほうが好き。だからといって、戦いを避けてるわけでもないし、誰かやなにかをおそれているわけではない。

-マッチの状態が、引分けでも十分となったときでも鋭い変化にいってましたね。そういった戦略だったのですか。

研究したことを指しただけ。受け身になると危険だと知っている。アグレッシブに指しての負けのほうが引分け目指しての負けより、100倍よい。...

- どこで食事をとりました?

インド、タイ、日本レストラン(訳注:アナンドはベジタリアンなので日本食が合うのかも)(以下略)

また、Sportstar, Sifyでのインタビューが Chessbaseの記事になっている。

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