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2008.10.30 07:05 |  Chess  |  世界チャンピオン  |  インタビュー、記者会見  |  chessdocter  | 推薦数 : 0

記者会見

アナンド:幸せというより、安心した。

引退は考えていない。今後も指し続ける。今はチームとお祝いをし、リラックスする。

クラムニク:残念。だが、人生は続く。準備にミスがあった。修正したい。大会や自分のプレーの準備を今後はだいぶ変える。きびしいレッスンとなったが、取り組む。今のところは、ひと休み。いつかまた世界選手権に挑戦したい。アナンドと戦えてよかった。おもしろい経験だった。ここでのレッスンを生かしてゆく。

カンポマネス(アナンドに):21年前世界ジュニアチャンピオンとなり、その後多くのタイトルを手にしました。次の21年は?

A:今後のことはわからない。バギオではこうなるとはわからなかった。だが、チェスはまだ楽しいし、この結果ははずみをつけてくれる。

-マッチとトーナメント(メキシコ)の勝利は違いますか?

A:トーナメントは幅広く、マッチは深い。クラムニクはマッチに強いので、たくさん研究できてよかった。2P差で勝てるとは思わなかったので、この結果に満足している。

-12局でOK、それとも16?

K:マッチでのポジションによる(全員爆笑)。もうちょっと多いほうがいい。14とか。マッチ形式はレベルも高くなるし、みなの興味を引く。今後も続くとよい。

A:カスパロフとは20、ここでは12、KOでは6で挑戦者決定戦のようだった。12でよい。14でもさほど変わらない。(訳者注:Kasparov(1995 PCA),Karpov(1998 FIDE K.O.final)には負けたが、3人目のロシアのKには勝った。)

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