< Cap d'Agde: ナカムラヒカル | メイン | 11-12/2008 >
2008.10.27 08:03 |  Chess  |  世界チャンピオン  |  chessdocter  | 推薦数 : 0

ボン: Anand

Game 9) Anand 1/2 Kramnik: QGD.クラムニクが優勢だったが、35...Qc7とQ交換にいった手が悪く、引分けとなった。K「35...f4?とすると36.Qh7#となるのに気づき、Q交換にいった」

Game 10) Kramnik 1-0 Anand: NID.K「18.Re1 が新手。黒の指し手が色々あって難しい。22...Bg4がおかしい。たぶん22...f6のほうがよい。」「もう一局指せてよかった。がんばる。自分のチャンスが50%以下なのはわかっている」

瀬戸際で、クラムニク初勝利。

Game 11) Anand 1/2 Kramnik: Sicilian Najdorf.ア「ナイドルフに驚いた。ふだん指さない6.Bg5とした。」9...Qc5!? K「シャープな局面にするため盤上で見つけた」19.Nxc8! K「19.Bd3 Be6 20.Nxf5 Qb4! となれば、いろいろ駒があたった状態で、トリッキーな局面」K「最終局面は黒が引分けにできると思うが、白やや有利」

Anand 6,5-4,5 Kramnik.アナンド勝利。

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