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2008.08.28 23:33 |  Chess  |  chessdocter  | 推薦数 : 0

Tal 記念ブリッツ大会:Ivanchuk連覇

- 決勝-

8/29-30.18人のダブルラウンドロビン.

Bilbao直前のためAnandは不参加。カールセン、カルポフ,Svidler, Tkachievが招待で参加。

V.Kramnikと Ivanchukのデッドヒートとなった。32R終了時22Pで他をひきはなして同点。33Rの直接対決でグリュンフェルドで黒のIvanchukが勝った。最終Rを二人とも引分けて、ブリッツ世界チャンピオンIvanchukが連覇。以前、ブリッツ大会でTalと同点2位だったクラムニクは、ブリッツ、クラシカル共に2位で終わった。

23,5P Vassily Ivanchuk

22,5P Vladimir Kramnik

21P Magnus Carlsen

20P Peter Svidler, Shakhriyar Mamedyarov

18P P.Leko, A.Grischuk, S.Karjakin

17,5P G.Kamsky, B.Gelfand

17P R.Ponomariov

- Live-

-予選-

8/27-28.2x9Rスイス式。モスクワ

12,5P A.Grischuk, S.Movsesian

12P Karjakin, Grachev, Eljanov

11,5P R.Mamedov,Sutovsky, Smirin, Kasimdzhanov

11P Nepomniachtchi, Gashimov, Sargissian, Rublevsky

毎年のことだが、予選とは思えぬ豪華な顔ぶれ。上位5人が決勝進出。

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