3月1日にChess Palace例会で使われる東金市中央公民館で、第10回東金研究発表会特別シンポジウム、「地域医療の崩壊から再生へー子供を守ろう!お医者さんを守ろう!!私達にできること」があった。
1.問題提起ーなぜ医師が医療現場から立ち去っていくのか? 伊関友伸
http://iseki77.blog65.fc2.com/
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20080104
2.小児科医の過労死について 中原のり子
http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/
3.県立柏原病院の小児科を守る会のあゆみとその成果 丹波新聞記者 足立、守る会代表 丹生、小児科医 和久
http://mamorusyounika.com/index.html
4.子育ての安心感づくりに向けて 地域医療を育てる会 藤本
http://www.geocities.jp/haruefjmt/
http://hello.ap.teacup.com/sodateru/
..
中原先輩の奥さんもでるし、ネットで知った守る会も参加、というわけで、僕も行ってきました。NHKも取材しており、3月2日のニュース7で放映されるそうです。
小児科医の発言「2007年の3月に警報(辞意)をだしたら、4月に奇跡が起きました。(夜間)救急受診者数がそれまでの1/10-1/4まで減り、入院率が9%から15%にアップしました。」守る会の活動は、それほどの効果があったんですねーすばらしい。
藤本さん「2月9日の朝日新聞に心肺停止患者の救急搬送に関する報道が掲載された。山武郡市行政組合とご遺族への取材による記事だった。医療現場への状況の取材はなかった。同様の報道が複数のマスコミでとりあげられた。かたよってると思い、2病院に情報提供をお願いした。(2病院とも救急の対応で忙しかった)」医師が報道に対して抱く不満と同じですね。座長の伊関氏は”たらいまわし”という言葉への不満も指摘してくれました。日ごろの鬱憤が晴れるような会でした。終了後、小児科医となった中原先輩の長女の姿もみかけました。
-医師不足問題と自治体病院の今後-
http://www1.jiu.ac.jp/doctor/
前回、H19.3.3.の伊関氏の講演のビデオが上記HPで見られる。夕張、江別、草加、尾鷲などを例に問題点を指摘。
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