-モロゼビッチ-
ETCCについて:落ち着いた指し回しのスビドラーがトップで、私とグリシュクが2,3番。これがベストオーダーだと思う。..アルメニアが対抗。ウクライナ(ポノマリオフぬき)とイスラエル(ゲルファンドぬき)はトッププレーヤーを欠いている。
メキシコ:ベストの状態ではなかった。でも毎試合戦った。クラムニクとのミニマッチは、両方ともおもしろい試合だった。、、アナンドはとても強い実戦的なプレーヤー。クラムニクのような序盤はなく、カスパロフのような局面を最大限生かすこともなく、カルポフのような微妙な指し方でもない。アナンドは、必要、もしくはそうすべきと思えば、序盤で失敗したり、格下とでも白ですぐドローにする。だが、相手が疲れたりさえないときは、それを感じて勝ちにいく。
アナンド=クラムニクのマッチ:実現を祈る。最近、直前にルール変更されることが多い。。試合数にもよる。短いと予想がつかない。...
W杯:数カ月前、FIDEがルールを変更、トパロフがシードされ、ソフィアでマッチする事になった。、、トパロフとの関係を考えると、そのマッチには絶対でたくない。だから勝ちたくない大会にはでない。、、スケジュールが混んでることもあり、身体の状態も考えてタル記念は不参加。世界ブリッツ選手権にはでたい。(以下略)
-クラムニク-
失冠:紙の上ではアナンドがチャンピオンだろう。しかし、私見ではマッチで得たチャンピオンとトーナメントでのものを同列には置けない。来るべきアナンドとのマッチのほうが重要。そこで負けたら失冠を受け入れることができる。だが今は、タイトルをアナンドに一時的に貸しているだけに思える。
アナンドのマッチ:2008年9月にドイツであるだろう。、、
コルチノイ:40過ぎてプレーする自分を想像できない。
チェスはボディービルのようなもの。毎日することが大事。
-アナンド-
誰が世界一かは盤上で決する。クラムニクの発言はFIDEがパトロンとなっているから、それを利用している。
10年ほどスペインに滞在してヨーロッパの大会に出場していたが、最近チェンナイに家を買った。これからはインドにいることが多くなる。早ければ来年1月にもインドに移る。
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