Kramnik 1-0 Naiditsch:Catalan
Gelfand 0-1 Leko:Slav
Mamedyarov 1/2 Carlsen:QGD
クラムニクと2位の差が1Pとなり、連覇が確定。
4,5P V.Kramnik
3,5P Anand, Leko, Alekseev
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7 Chess Palace, 国際親善チェス大会 新潟
14 EJCC 朝霞
15,16 サマーオープン、名古屋CC合宿
28 北千住
8/5 松戸
11 Chess Palace
11-14 ジャパンリーグ
25,26 サマートーナメント 北千住、25EJCC賞金つきリーグ戦 朝霞
9/9 北千住, 東海オープン
15 Chess Palace
16 松戸
23,24 チーム選手権
夏期休暇の予定のため、7月分も再掲して早めにアップ。7/7の新潟には日本開港5港のチェス愛好家が集結する。昨年の大会の様子は"かもめ通信"にある。
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おめでとうございます。
主催:毎日新聞
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Jakovenko 1/2 Karjakin
Rublevsky 1/2 Dominguez
Eljanov 1/2 Shirov
Sasikiran -Van Wely
Onischuk -Nisipeanu
最終戦を引分けて、イバンチュクが優勝。
7,5P Vassily Ivanchuk
7P Sergei Karjakin
6P Shirov, Svidler
-Chess & Strategy-
その後フランス語のブログサイトで日本のチェス第2部として、大阪アンパサンでのインタビュー記事。その他に将棋の説明第2,3部の記事がでた。なお、猫にShogiと名付けてるので、記事の題名がまぎらわしい。
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Carlsen 1/2 Gelfand: Slav
Leko 1/2 Kramnik: Petroff.
Naiditsch 1/2 Alekseev:NID
レコークラムニク戦は2004年のマッチでの試合(黒勝ち)と15手まで同じだった。今回は引分けで、クラムニクが首位を堅持。
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もちろん、僕はこんな報告がなくとも、としをとってもチェスを続けるつもりでいました。
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Onischuk 1/2 Svidler:Gruenfeld, Sasikiran 1/2 Karjakin:Slav
Nisipeanu 1/2 Van Wely, Eljanov 1/2 Rublevsky:Slav
10R: Dominguez1/2 Eljanov:RL open,
Shirov 0-1 Ivanchuk:RL.26.Nh2?(26.Ng5)26...Nxd4!! 27.cxd4 Bxd4 28.Rb1 e3!で黒勝勢となった。
Svidler 1-0 Jakovenko:Sicilian Rossolimo, Karjakin 1/2 Onischuk:RL closed
Nisipeanu 1/2 Sasikiran:Caro Kann, Van Wely 1/2 Rublevsky:Slav
イバンチュクが、本大会のベストゲームのうちのひとつ(GMゴルベフ評)でシロフに勝ち、最終Rを前に単独トップとなった。スビドラーは9連続ドローの後、初勝利をあげた。
7P Ivanchuk
6,5 Karjakin
5,5 Shirov, Svidler
6/28-7/4.フィラデルフィア。昨年とは異なるホテル(ラジソン)で開催し、全員が同じ会場でプレーする。
アドバンスエントリーリストを見ると、日本からは山岸さんと結城さん、それに在米の上杉君とお母さん、さかいひびきさんが参加する。日系人のたなかクリスチャンもオープンに参加。
昨年は不正行為が問題になったので、今年は厳戒態勢だろうか?
-オランダ選手権-
プレーオフに勝って、Tiviakovが優勝。
7,5P/11R Tiviakov,Stellwagen
6,5 I.Sokolov, Nijboer
6 Smeets, L'Ami
Van Wely,Timmanが他の大会に出場したこともあり、若手が活躍した。
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Alekseev 1/2 Leko:Slav
Kramnik 1-0 Carlsen: Catalan.黒のバックランクの弱さをついて、30手であっさり勝ち。
Gelfand 1/2 Mamedyarov
クラムニクが2勝目をあげ、単独トップにたった。アナンドは初勝利で、アレクセ−エフとともに半点差。
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Mamedyarov 1/2 Kramnik
Carlsen 1/2 Alekseev:QID
Leko 1/2 Naiditsch:Sicilian
2P Kramnik, Alekseev
-Polgar sisters-
ブダペストでポルガー三姉妹による同時試合などのイベントがあった。スーザンのブログで詳報されている。
-Title-
Ian Nepomniatchi, Kateryna Lahno らがGM 、Sabina Foisorらが WGM , E.Korbut らがIMとなった。
-Turneul Regilor -
10R: Beliavsky 1-0 Khalifman, Vaganian 1-0 Portish,.
11R: Khalifman 1-0 Vaganian,..
7P/10 Khalifman
6P Vaganian
5,5 Beliavsky
10Rでバガニアンがハリフマンに追い付いたが、最終Rの直接対決を制したハリフマンが優勝。年齢のせいか引分けの多い大会だった。勝ち越しはこの二人とベリヤフスキーのみ。
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2000年にカスパロフとのマッチに8,5-6,5(負けなし)で勝ち、世界チャンピオンとなる。2002年 Deep Fritzに2勝2敗4分で引分け。2006年の再戦に2敗4分で負けた。
2004年レコとのマッチを引分けて防衛。2006年トパロフとの統一戦に勝ち、FIDE世界チャンピオンの称号も手に入れた。2005年Rheumatoid Arthritisにてチェスをしばらく休養したが、2006年に復帰すると、統一戦以外にも、オリンピックで最高パフォーマンスの金メダル、ドルトムント優勝などめざましい活躍をし、この年のオスカーも手にした。
e3e5.com:Portrait of a chessplayer
また、e3e5.com:"シュタイニッツからカスパロフまで"では、前の13人の世界チャンピオンに対するクラムニク評を読むことができる。(おもしろいので訳したいけど、大変なのでやってません。。)
Chessvibesに誕生日のインタビュー記事がでた。
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