-Zanna interview-2006.11/29
M.Talの娘ザンナは父親そっくり。子供のときは嫉妬をうけたり、努力しても血筋だと思われて報われず、子供にとっては辛かった。ドイツに住んでるが、ラトビアに戻りたい。、、といったことが写真とともに載っている。
-Korchnoi: 天才と神童についてー2006.2/10
1年前に行われた"Genii and wunderkinds"がテーマのインタビュー。コルチノイは才能より努力を重くみているようだ。
-チェスの天才についてー
VK:まず、私自身は天才と考えていない。最近、初期の自分のゲームを見ているが、たいしたものではなかった。才能や天才であることは不要で、手をそめることが成功するへの道だと考えている。
-必要ではなくとも、才能はあったほうがいいでしょう。そういう人々について-
VK: カパブランカはその部類に入るだろう。正確に言うと、子供のときから才能が見てとれる。それに対し、わたしの考えでは、ボトビニク、アレキン、ラスカーは天才とは言えない。才能はあったが、トップになったのは、その意思の強さと勤勉さによる。天才は数人いる。最近のプレーヤーではモロゼビッチはとても才能がある。子供のときから才能が見てとれるが、あまり勤勉ではないようだ。西側世界では、アナンドが好きだ。何度か対戦したが、進歩が見られる。天才、というのは強すぎる響きを伴う!だが、彼はそれに近い。マグヌス=カールセンも印象的だ。私には、彼のチェスの側面より、対戦時の心理的な力強さが主だが。シロフと対戦したのを見たときは、大したことなさそうで、局面も悪く、ドローをめざしてがんばってるようだった。ところが、突然信じられないようなコンビネーションをくりだした。私の考えでは、シロフは、他の強いGMに比べ精神的に弱いと思うのだが、カールセンも同じように感じ、危険を冒すことを決断した:イコールを目指さずにシロフに問題を提示し、シロフは解けなかった。だが、客観的に見れば、シロフはうまくあしらって勝てた試合だった。しかし、カールセンはシロフに対してやってみようと思ったのだ!いまや彼は次々と勝って大きく飛躍した。だが、昨年(2005年)ノルウェーで対戦したときはそれほど輝かなかったので不思議だ。それがKhanty Mansyiskでは次々になぎ倒したーよくやった。チェスの天才だけを言ってるのではなく、精神力についても話している。心理学者ではないので、うまく言えないが、カールセンはそういった部類に入る。
-カールセンはナンバー1になれますか?
VK:その質問で、タルの進歩を思い出す。彼は才能豊かで、研究熱心とは見えなかったが、アイデアがつまっていた。精神的に強く、わずかな例外を除いてほとんどのGMに勝ったーケレスと私には負けたが。多分、カールセンもチェス以外の部分に影響されない強敵に出会うだろう。
-カリャーキンはどうですか?
彼の才能はあまり買っていないので、多くは述べない。、、、、(以下略)
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Ivanchuk 1-0 Aronian(QGD)Isolated QPに対する上手な指し方で、白勝ち。
Topalov 1-0 Morozevich(French)Topalovが勝ったが、スーザンポルガーのブログの解説を見ると、双方にミスの多い試合だった。黒の時間が少ないので、白まで早く指したのがその原因。
Svidler 1/2 Carlsen(Sicilian)
6Rとうってかわって、3試合で勝敗がついた。
Chessbaseスペイン語版でレコーアナンド戦の局後の検討などのビデオへのリンクがある。e3e5.comでは6Rまでのゲームの一部をエメリンが解説。Chessvibesにも英語の解説がある。
4,5P Anand,Carlsen
4P Ivanchuk
3,5P Svidler,Aronian
3P Topalov,Leko
2P Morozevich
Morelia最終R。3/2よりリナレスに戦いの場を移す。
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Morozevich 1/2 Svidler
Aronian 1/2 Topalov
Anand 1/2 Ivanchuk
4P Carlsen
3,5P Aronian,Anand
3P Leko,Svidler,Ivanchuk
2P Topalov,Morozevich
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Werder Bremen (McShane, Efimenko,..)4- 4 SG Solingen(Nikolic,Stellwagen,..)
Hamburger SK(Wojtaszek,Ftacnik,..) 5-3 SV Wattenscheid(Macieja,Rustemov,..)
-SV Muelheim-
SV Muelheim(Tregubov,Landa,..) 2-6 OSC Baden Baden(Bacrot,Nisipeanu,Harikrishna,..)
SK Katernberg(Volokitin,Erenburg,..)5-3 SC Bann(Laznicka,..)
-SG Porz -
SG Porz(Vaganian,Lutz,van Wely,Timman,Graf,Sakaev,..)6,5-1,5 Bindlach(Naiditsch,Navara,..)
SC Remagen(Bauer,Goloshchapov,..) 4-4 SF Berlin(Polzin,.)
-Tegernsee -
Tegernsee(Bu,Khenkin,Sokolov,Ribli,..)5-3 Kreuzberg(Sargissian,Socko,Luther,..)
Eppingen(Gymesi,..)4-4 Koenig Tegel(Rabiega,Stern,..)
Moreliaの大会にAnand,Svidler,Carlsenの3人が出場しているため、この3人抜きで戦うトップの Baden Badenが今週末も勝てるか?
11R : 2/25 10時(17時)
Bann 5,5-2,5 Muelheim,Baden Baden 4,5-3,5 Katernberg(1番ボードでBacrotがVolokitinに負けたが、6,8番ボードで勝ってからくも勝利)
Bindlach 4-4 Remagen,Berlin 1-7 Porz
Kreuzberg 3,5-4,5 Eppingen,Koenig 2-6 Tegernsee
Solingen 3,5-4,5 Hamburger,Wattenscheid 1,5-6,5 Werder Bremen
1.Baden Baden(MP 20:BP 64,5) 2.Porz(17:56,5) 3.Hamburger(17:49,5) 4.Remagen(16:47) 5.Bindlach(14:48) 6.Katernberg(12:44)...
Remagenが2位から落ち、かわってポルツが 2位に。
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-Harry Potter Chess-
Sheffield Todayによると、英国で、魔術師のかっこうでチェスをするイベントを開催する。ヨーク聖ジョン大学での大会へのジュニアの参加をつのっている。
-World Champions and their love lives-
Kramnik:たぶんハネムーンを楽しんでる。ハンサムで背が高い!
Steinitz(1836-1900)逆に見た目は悪いが、物理学のニュートンのようにチェスを科学にした。だが、不幸だった。妻は彼を精神病棟にいれ、無一文で亡くなった。
Lasker(1868-1941)数学博士で、科学者&哲学者として尊敬を受ける。マーサ=コーンと結婚、彼女が1939年になくなるまで連れ添った。アルバート=アインシュタインとは親友で、彼はチェスで才能を浪費するな、と言った。
Capablanca(1888-1941)彼を外交官にした最初の妻とは離婚。2番目の妻はとっても美人で、彼女が大会会場に入ると、全参加者が、彼女を見つめたとか。知られていないが、カパブランカはコロンビア大学で化学を専攻した。
Alekhine(1892-1946)コンビネーションの第一人者。年上の人と4回結婚。中国の牢獄システムについて法学校で書いて、ドクターとなった。
Botvinnik(1911-1995)電気工学博士で世界チャンピオンに3回なった。ボリショイバレエダンサーと結婚。
Tal(1936-92)20歳で最年少の世界チャンピオンとなり、その攻撃で有名。サリー=ランドーは夫はロマンチストだったと語る。「紳士で、けっして喧嘩をすることはなかった」
Petrosian(1924-84)受けの強さで、「鉄人」と言われる。ロナ=ヤコフレナは唯一の妻だが、重要な役割を果たした。ボビー=フィッシャーに負けたときに、彼のトレーナーを責めた。
Spassky:世紀の一戦”でのフィッシャーの対戦相手で、紳士として有名。昨年発作をおこしてから3番目の妻マリナがめんどうを見ている。
Karpov:史上最多の161の大会で優勝。2番目の妻ナターシャは図書館員だった。バギオでのコルチノイとのマッチやカスパロフとのマラソンマッチで彼を支えた。
Kasparov:長いことチャンピオンの座にあり、フィッシャーファンには悪いが、史上最強と考えられている。最初の妻マシャと離婚し、2番目の妻ジュリアとも離婚するらしい。
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Carlsen 1 -0 Topalov(Slav):Carlsen Blogによると、「トパロフはイーブンかわずかに悪い局面でリザインした。、、トパロフは正確に防御し、最終局面で64...Qd5+ とチェックして e5とできた。白が勝てる可能性は低い。5分ほど考えてトパロフはリザイン、そしてマグヌスが防ぐ手を見せると、頭を振った」
Morozevich 1/2 Ivanchuk(RL Berlin)
Aronian 1 -0 Anand(QGA)
Corusとは逆に、カールセンが3,5Pでトップ。負けたトパロフはモロゼビッチとともに最下位。
e3e5.comではGM Yemelin が1-3Rのゲームを解説している。
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6,5P E.Tomashevsky, D.Jakovenko,Wang Yue,Ni Hua
優勝したロシアチャンピオン:アレクセーエフが6月のドルトムントの大会の出場権獲得。
WGM Harikaは初戦のGMペトロシアン(2592;ハリカが黒番で勝ち)以外は全て2600以上のGMと対戦。4R(エフィメンコ),9R(Belov)に負けた他は引分けて4P。多分最終戦に負けてもGMノルマがとれる。女子でも2位のWGM侯逸凡に0,5P差でトップ。
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Anand 1-0 Morozevich(RL closed)またしても40手のタイムコントロール前にモロゼウ゛ィッチに悪手がでてポイントを失った。
Ivanchuk 0-1 Carlsen: 53.Rb5?で負けた。
Topalov1/2 Svidler
"Cambio de Michoacan"紙によるとラジャボフは10万ユーロ(1千万円以上)を要求したらしい。盗難で、大会主催者がこれほどの高額の要求に応じるのは無理だろう。詳しくはチェス忍者参照。
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参加者中最低レートのWGMハリカ(2421、1991年生まれ)はエールベストと引分けて5割キープ。
8R: Jakovenko 1/2 Alekseev, Jobava 1/2 Tomashevsky, Sutovsky 1/2 Wang Yue,..Harika 1/2 Volokitin
昨年の優勝者ジョババと2Rで侯に負けたサトフスキーが2,3番ボードまで盛りかえして来た。
6P Jakovenko,Alekseev,Tomashevsky
5,5P Sargissian, Jobava, Wang Yue, Ni Hua, Sutovsky, Minasian, S.Novikov
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Svidler 1/2 Ivanchuk(Petroff)
Carlsen 0- 1Anand(Slav)Carlsen Blogでのお父さんの解説もおもしろい。
Morozevich 1/2 Aronian 38. Rf3?では 38.Qd8+(..Kg7 39..f6+ Kh6 41.Kh4 Qxd4+ 42.g4 Qb4 43.Qf8+!! Qxf8 44.g5#)で白勝ち。39手めでも同様にして勝てた。白の持ち時間は3分を切っていたので見つけられなかった。
OpenはMilov(スイス)が 6Pで優勝。Cheparinovが同点で2位。
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