いまさら、この話題をだすのは、今日のDrタケルの小児科メモ”のブログ(リンクに入れた)を見たからだ。(以下はかなり個人的な感想になります) この題名から、千葉県の成東病院の内科の常勤医が全員やめて、内科入院ができなくなったこと、坂本院長のインタビューが出てくるのは予想できた。それでも、どうしようもない気持ちになった。また、千葉大医学部の学生がスタジオに多いように思ったのもそのからみでか、と思った(でももう一つ理由があった)。そして、父の小児科医が自殺し、その娘の千葉(またしても?)医師が”小児科医にはなるまい、と思っていたが周りがなりたがらないのを見ているうちに逆に小児科医をめざしている”というのをみて、”けなげだ”と思ったのだが、そのお嬢さんが父のお墓参りに行き、中原家!となっているのを見てじわっときてしまった。僕の知っている中原先生だろうか?写真がでたがはっきりわからなかったのでそのときはブログに書かなかった。が、今日Drタケルのブログのリンク先の新聞記事をみて、僕の大学の3年先輩の中原利郎先生で間違いないようだ。僕が小児科に入ったときには、中原先生は旭中央病院にでていたこともあり、同時期に同じ病院で働くことはなかったが、学生時代からお名前だけは知っていた。中原利郎先生の過労死認定を支援する会の代表の守月さんは中原さんが学生時代属していた医学部サッカー部で、キャプテンであり、僕と同じ寮に住んでいた。また、僕はラグビー部で同じグランドを使って練習していた。やはり、あの中原さんだったのか。。。。。。。
娘さんには、小児科医になっても過労死の心配のないような環境になってほしい。m3blogを書いている小児科医のDrタケルやいっちゃんも疲れているようだ。かれらにもゆとりがもてるような環境になってほしい。強くそう思った。
なお、このブログはチェス関係者が多く読んでると思うので、チェスに関連させておく。チェスオリンピックで活躍した中郡くんのお父さんも僕の大学の一年先輩で中原さんの後輩になる。きっと知っているのではないだろうか。なお、中郡、中原両先輩の子供を比較する意図はありません。
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