勝原さんの記事を書きながら、アメリカの大会の参加回数が気になったので、USCFのHPにアクセスしたついでに調べてみた。名前で大会記録が調べられるのだ。 North American Open 7回(1998-2000,2002-2005),Chicago Open 5回(1999,2002-2004,2006),World Open 2回(2002-2003),Continental Open(2001),HB global C(2005)で8年間で計16回参加している。 古い記録は残っていないので確たることはわからないが、多分、星野さんのようにアメリカ在住経験がある人をのぞけば、日本人最多だろう。 World Openに5回(1990,94,95,98,99)参加した赤井さんは,Chicago OpenとHBで7回。 僕は、種類の多さが目立ち、W.O.2回、N.A.O.(1998-2000)3回の他,National Chess Congress,National Open,NY Open,American Open,Chicago
Open,Western Class Championshipで計11回だった。なお、FM羽生は4回(既出)。酒井君がN.A.O.4回。森内名人2回。 また、もっと多いだろうが、わかる範囲では竹本尚子さんがW.O.2回、Continental Open,US Open,American Open,NY Openで6回だった。
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9Rの日本は男女とも一番下のボードで引き分けの他は全勝!順位をあげて次は男子はタイと、女子はグアテマラと対戦。 上位では男女とも優勝候補筆頭だったロシアが苦戦。Rublevskyが負けてフランスに敗れて4位まで転落した。Rublevskyは3連敗中で、ロシアの不振の原因となっている。フランスは単独3位まで上昇。2位には4ー0でグルジアを下した中国が入り、次は前回優勝のウクライナに勝ったアルメニアと対戦。 女子では中国の注目の12歳のWFM HouがWGM Kovalevskayaに勝ち、ロシアと引き分け。これで全試合に出場して7P/9Rで、パフォーマンスは2522と期待どおりの活躍を見せている。中国は1将も出ずっぱりで2500以上のパフォーマンスを見せており,2番ボードだけを入れ替えている。ウクライナはポイントゲッターのIM Lahnoを休ませながらも米に2,5-0,5と大勝し、ロシアにかわって首位となった。 偶然ながら、次は男女ともフランス対アメリカ戦が組まれた。
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男子は南條、中郡両君が勝ち。林君引き分け。次はウガンダと。女子は中川さんと菱井さんが引き分け。次はリビアと。なお、リビアは4将でポイントを稼ぐ作戦のようだ。1、2将でのポイントを期待。 上位ではオープンはアルメニアが3ー1で勝ったのに対し、ロシアはチェコに引き分け。点差が2点に広がった。チェコの1将ナバラ(1985年生,2658)がSvidlerに勝ち。これでナバラは6勝1敗でパフォーマンスは2916でKramnikを抜いて、Karjakin(1990年生)についで2位。若い二人が活躍。フランスは1ー5Rをバクローが欠場しさえなかったが、6ー8Rでバクローが3戦全勝で浮上してきた。次はロシア戦。 女子では米露戦はIM Krushが勝ち、引き分け。ウクライナは2ー1で勝ち、半点差の2位。中国が3勝をあげ上位との差をつめて、次はロシアと対戦。ここで勝たないと連覇がきびしくなる。
5/26-28に開催された Chicago Openが終了。CCAのHP(リンクにある)に結果がアップされている。U2200に出場
した勝原亘さんは2,5P/6R。この大会は以前FM羽生が初めて参加した海外チェス大会でもある。また、勝原さんの主催する武蔵野チェス大会が今週末の6/3(土)にあるが、土曜日は今年から仕事なので、僕は行けない。土産話は、HPにアップされるのを待とう。
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男子はレバノンに負け。次はリヒテンシュタインと。女子も負けて次はUAEと。 オープンではアルメニア、ロシアは共に3ー1で勝ち。女子もロシア、ウクライナが勝ち。次は米露戦が組まれた。
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G/50min 4R Swiss 2section 北千住 TD たばた
1R W vs Hara,Y 1666 Trompovsky 1 2R B vsTsend-Ayush Otgonbat(2181FIDE) Vienna 0 3R W vs Hamane,K 1782 QGD 1 4R B vs Hoshino,E 1834 1/2 計2、5P 同率3位ながらタイブレークで負け入賞圏外。4R Qサイドmajorityからパスポーンをつくり、さらに1P得、ついで2P得までなりながら、気が緩んで相手のパスポーンに対する不注意でドローに持ち込まれたのが悔やまれる。勝ってれば3位入賞だった。
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佐野君と林君が引き分け。次はレバノン。菱井さんが勝ち。石塚さんが引き分けて初得点。次はパナマ。 オープン上位ではオランダ2,5-1,5ロシアで、ウズベキスタンに勝ったアルメニアが単独トップ。半点差でオランダが2位。7Rは両国が対戦。ロシアはベラルーシと。 女子はロシア、ウクライナが共に勝ち半点差のマッチレースが続く。7RにはUSA-インド、中国ーブルガリアの好取組がある。
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林君、Giuocco piano 黒番で勝利。また、中郡君はスラブ白番で勝ち。小島君引き分け。南條君勝ち。南條君、林君初勝利おめでとう!これで男子選手全員がポイントを獲得。また、中郡君は3戦全勝で、メダルも狙える。次はアンゴラと。女子では菱井さんR得して勝利。中川さん引き分けで1、5点獲得。次はフィジーと。男女ともレベルの近い相手。好勝負を期待。
上位ではオープンはロシアとアルメニアは2ー2の引き分けで同点首位。女子ではロシアはGM Kosteniuk がWGM Zhukovaに負けて、ウクライナに1ー2で負けたが、まだ単独首位。中国はハンガリーに0,5-2,5で敗れ大きく後退。ハンガリーは次はロシアと対戦。
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男子は佐野君が引き分けで初ポイント獲得。次はセーシェルと。女子は全敗。次はマルタと。男女とも次は比較的楽な相手。なお、女子3選手の写真がKosteniukのHPの Chesspicsに載った。 優勝戦線では、オープンではロシアが中国に勝ち、次はレートランク3位のアルメニアと13、5P同士で決戦。女子も単独トップのロシアが中国に2ー1で勝ったランク2位のウクライナと大事な一戦を迎える。 Chesspicsでは主に各国の女子選手の写真が見られる。中国も対ウクライナにShen選手をだせば、IM K.Lahnoに強さ、若さ、美しさのどれをとってもいい勝負だったのでは?などと思ってしまった^^;2番ボードの負けは痛かった。 アジア大会にチェスの日本選手は送られない模様とのこと。残念。
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男子は小島、岩崎、中郡の3選手が勝ち。次は女子に続いてドミニカと。
女子は中川、菱井両選手が勝ち。柴田さんが引き分け。次は強敵オーストリア。
中国女子はフランスに2、5ー0、5で勝ち。IM Almira Skripchenkoと引き分けだっただけで、優勝にむけて前進。ロシアは全勝で中国と同点に。
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日本は男女とも初得点。小島君がFM相手に引き分け。中郡君が同格の相手に勝ち。女子では中川さんがWFMに勝ち。 3Rは男子は格下のArubaと。女子はバージン諸島と。健闘を祈る。優勝戦線では、オープンはロシアが全勝で単独トップとなり、3Rはドイツと対戦。女子は4チームが全勝を守り、次は中国とフランスが対戦。ロシアはGM Kosteniukが引き分けで半ポイントを落とした。
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