カテゴリ別記事一覧
映画 / 音楽 / 読書
パートナーの問題
精神科医の独語
 (ある種のハエのオスは交尾するとき)  精子と一緒に毒を注入しメスを弱らせます  ヒトの倫理からすれば即逮捕ですが  (弱ったメスは全エネルギーを産卵にそそぐため)&n...
更新日:02/14 written by さいのこどくだ
才能あるアーティストが去っていく
かいぼーのつぶやき
ひとは100%死にますが、それはわかっていますが、やはり哀しいものです。死んでしまえばその後はその人の手から何も生産されなくなることが寂しいですよね。少し前だとジョンレノン。最近だとマイケルジャクソン...
更新日:02/14 written by かいぼー
日本文化防衛論
平成医新
「近くに起こしの節はお寄り下さい」、知人からの引っ越しの葉書である。彼の新居は通勤の途中にあるが、まだ寄らずにいる。この言葉を真に受けたら相手が困惑するからである。このように日本語は難しい。それは相手...
更新日:02/14 written by スーさん
芥川賞:共喰い:読まないほうが良い
はまあるきの写真日記
 「喰い」 田中慎弥著集英社 1000円+税2012年     読まないほうが良い本だと思いました。 エログロ、サディスト、暴力、復讐です。作家の性格...
更新日:02/13 written by はま あるき
奴隷制
精神科医の独語
 社会寄生の最も変った形は  「奴隷制」と呼ばれるものです  (日本にもサムライアリという種がいます)  サムライとか偉そうな名前が付いていますが  やってるこ...
更新日:02/13 written by さいのこどくだ
チーター・フリーライダー・パラサイト
精神科医の独語
 (チーターというのは「だます人」という意味なんですな・・・)  彼らが裏切るのは仲間だけではありません  社会のなかの裏切り者の究極の形は  「社会寄生」と呼ばれる&n...
更新日:02/13 written by さいのこどくだ
血縁選択か群選択か
精神科医の独語
 ハチやアリならば実際に「ヘルバーの適応度が上がる」計算ができるが(娘より妹の方が「血が濃い」)  ヒトのような両倍数性生物の場合  「群れる効果そのもの」が血縁の効果よりも本質的...
更新日:02/13 written by さいのこどくだ
4分の3仮説
精神科医の独語
 ハミルトン則1964   血縁選択説   倍数倍数性と単数倍数性・・・後者ではオスはメスの半分のゲノムしかもっていない  しかし50年たっても証明はされていない  なぜ...
更新日:02/13 written by さいのこどくだ
ホイットンー・ヒューストン 惜しまれる死
かいぼーのつぶやき
グラミー賞の前日にホテルで死亡しているのが発見されたホイットニーヒューストン。48歳。彼女のパンチが効いた伸びのある歌声が好きでした。ディオンヌワーウィックは従妹で、名付け親はアレサフランクリンという...
更新日:02/13 written by かいぼー
曖昧な記憶から2
すーちゃん
。。。 某巨大掲示板で見た書き込みから。。。また、曖昧な記憶で。。。 B層の投票行動。。。 郵政選挙で小泉に投票        ↓前回の選挙で民主党に...
更新日:02/12 written by 雉
 
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