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NYダウは上昇したのに、今日の日本株式市場の状態は結構、ツライです。
アメリカ発の世界同時株安ですが、日本だけ戻りません。
参議院選の与党の敗北ではそんなに下げませんでしたが、この2日間の下げは、どうみても、日本の信頼がないようです。グローバル化で、日本の市場も海外の資本がかなり入っています。
これは、自ら責任が取れない日本のトップに対する不信感としか思えません。
結果が悪い場合、やはりその結果を厳粛に受け止めるべきでしょう。
資格試験でも結果が悪いと、落ちます。
トカゲの尻尾切りしかできない日本トップに、世界が信用するでしょうか?
国民の感覚とズレた人が、日本のトップでいいのでしょうか?
再チャレンジを訴えるなら、、自ら、一旦責任を取って、再チャレンジした方が、よほど解りやすい。
きっと、安倍が辞めると言ったら、株価は上昇すると思いませんか?
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東南アジアは、最高値を更新しているのに、日本は乗り遅れたままです。企業業績は悪くないのに、消費が弱みを含み、IT在庫もやや過剰気味ということですから、もう、景気が腰折れの様相を呈しています。実感は私自身も全くありません。
投資信託の額は、増加し、BRIC(ブラジル・ロシア・インド・中国)への投資は延びていますが、日本の東証は、非常に上値が重い状態です。
日本のみ取り残されている感がありますし、ライブドア事件以来、市場はすぐに利食いで上値が重い状況が続きます。
自らの市場を自らの手で、信用を失った市場、いつになったら回復するのでしょうか?
今の市場は、勝ち組と負け組みに分かれているようです。
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法的に問題なければ、いいのでしょうか?
日銀総裁の私的ファンド(村上)への融資、そして、税制のトップが、離婚調停中とはいえ、法的には不倫である問題と公務員宿舎への優遇と、モラルはどこに行ったのでしょうか?
先日、ラスト侍が地上波で放映されておりましたが、日本の「心」を武士道として表現されていたのではないかと思いました。
殺生はよくないのですが、武士道に通じる日本人の「心」を取り戻さないといけません。
小児科医をしていますと感じるのですが、子供は大人の行動と心を見ています。
未来の子供たちのためにも 見本とならないといけないのですが、肝心なトップの人もモラルが欠けるようでは…。
日本の「心」を取り戻したいものです。
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やっと、日本の株式市場も上昇トレンドになっております。
年内の利上げなしを織り込んでの可能性があるので、日銀の対応次第では、また下がってしまいそうです。
年末で、そろそろ、税金のことを考えないといけません。私のようにサラリーマン医師(勤務医)の場合、手元に残りません。しかも、定率減税の廃止の方向、所得税率のUPなど、個人には増税、企業には減税と、消費マインドが弱気の経済において、年金への不安などで、どうしても消費マインドに向かうのは難しいのではないでしょうか?
現在、不動産関係が順調ですので、この時期に利上げすると、不動産の腰折れ、また、景気の踊り場になりそうです。
景気の実感のない景気で、もう、景気停滞になってしまうのは何とも寂しい話です。様々な原材料が上がっている中、価格に転嫁できないのは、消費が弱いということでしょう。
個人も、これからはFPなどを勉強していく必要があるかもしれません。
しばらく、忙しくてなかなか更新できませんでした。また、まだまだ資格奮闘記を続ける予定ですが、しばらく、経済談議に花を咲かせようと思っています。
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すこし、話がそれますが、最近の日本の株式市場は、世界に取り残されました。
米国を中心にした世界同時株式市場の高値に日本は全く取り残されています。それだけ、日本に信頼がないのかもしれません。
企業業績がよくても、株価は上昇せず、簡単に利食いが入ります。これは、ネット証券により、売買が手軽にできるようになったこともあるのでしょうが、まだ、市場は日本経済を信用していないのかもしれません。
我々の給料は全く上昇しないのに、景気回復といって、今までの貯金から投資へと誘導しておいて、利上げすると、株式は下がってしまいます。
日本経済の信頼の無さは、トップにあるのかもしれません。
私的ファンドを投資し、自ら金融緩和解除前に利益確保し、究極のインサイダー取引をしている日銀総裁の金融政策で大丈夫でしょうか?
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建築基準法は、マンション耐震構造偽造問題で取り上げられましたが、建物を安全に建てるときに規制の法律です。土地に応じて、建物の建ぺい率(土地の中で建物が占める割合)や容積率(土地に対する建物ののべ床面積の比率)が細かく規制されています。第1低層住宅区域であれば、容積率50%、容積率80%のように、土地に対して建物の大きさの制限があります。高さにも制限があります。すべて暗記しないといけないので、なかなか大変な法律です。でも家を建てようと思っている人は一度、勉強しておくとよいでしょう。
私は、できるだけ、表を作って暗記に努めました。
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宅地建物取引主任者として、また、宅地建物取引業者として、行う約束事です。不動産取引の手付金、報酬、説明義務などが問題に出ます。条文も長くなく、試験での問題もそんなに難しくないので、暗記で乗り切れる科目です。
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宅地建物取引主任者試験合格後は、まずは、2年以上の実務があれば、知事に登録して宅地建物取引主任者として仕事ができます。実務のない場合は、実務講習を受けて、知事に登録です。ただし、試験合格から1年以上たつと、実務、実務講習後にさらに、法定講習を受けないとだめです。宅地建物取引主任者試験では、最近、登録講習を受けると、5点分免除になりますので、通りやすくなります。ただ、費用がかかってしまいます。
ところで、これから様々な資格試験合格までの軌跡を書いていく予定ですが、すべて独学をモットーにしております。ローコスト、ハイリターン?を目指しております。
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宅地建物取引主任者試験は、2時間で、50問です。4択です。50問50点満点で、合格するためには、35点は確実したいところです。例年、合格率を保つためか、合格基準点が異なります。そのため、35点を取れば、確実です。私は、過去問題、直前問題でも28点から32点程度でしたが、本番の試験では、自己採点で、39点でした。いかに、最後の追い込みと、だめもとで受験するのがいいかを思い知りました。直前まで、全く自信はありませんでした。最後まであきらめない、この精神が重要かもしれません。
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宅地建物取引主任者試験で、民法が重要な科目です。宅建業法も問題が多いのですが、確実に点数を稼いでおきたい科目です。私は、宅地建物取引主任者の1年前に行政書士に合格していましたので、民法はまだ得意科目にしていました。建築基準法などの規制は、なかなか実務に関わっていない私には苦戦しました。統計も出ますので、マンション数などの時事もおさえておきたいところです。ちなみに、順序は、宅建から行政書士の方がいいようですが、私自身、最初に受けた資格が行政書士で、1回目はだめでした。行政書士の合格率は、最近は10%以下ですから、かなり狭き門です。
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