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個人的には、国内旅行業務取扱主任者・一般旅行業務取扱主任者の共通のテキストを使いました。ただし、私自身は、国内のときと、総合のときで、法改正がありましたので、法令は、HPからダウンロードして、勉強しました。しばらくは大きな法改正はないでしょうから、国内・総合旅行業務取扱管理者のテキスト1冊で十分でしょう。
過去問題は重要で、特に法令と旅行約款は同じような問題が出ます。また。旅行代金の計算も、同じ傾向の問題が出ますので、必ず過去5年は解いておきたいものです。ただし、法改正にはどうしても注意が必要ですが、地理的な問題は変わりません。
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4.海外旅行実務
(イ)海外運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他海外の旅行業務の関連料金
(ロ)旅券の申請手続、通関手続、検疫手続、為替管理その他の海外旅行業務に必要な法令
(ハ)日本及び主要国における出入国に必要な手続に関する実務
(ニ)主要国の観光に関する知識
(ホ)海外の旅行業務に必要な語学
(ヘ)海外への旅行業務に関する実務
で、この科目は一番の難所です。覚えることも多く、英文を読む知識も要求されます。特に世界の名勝、遺跡には、難しい名前が多く、かなり大変でした。料金計算も、少しややこしいので、特に飛行機の料金は必ず出題されています。世界地図も必須です。食べ物やお酒、通名、教会など本当にいろんな場所の地名も問われます。
日頃から世界の状況を見ておく必要があります。
海外旅行すると、関税などは覚えるかもしれません。
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総合旅行業務取扱管理者の試験科目
3.国内旅行業務全般
(イ)国内運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他国内の旅行業務の関連料金
(ロ)国内の旅行業務に関する業務
ここも、国内旅行業務取扱管理者と共通します。 国内旅行業務取扱管理者を合格していると、試験免除科目です。国内旅行業務取扱管理者とのバランスが難しい問題で、個人的には、国内旅行業務取扱管理者の方が難しいと思います。もっとも、総合旅行業務取扱管理者の国内旅行業務全般の問題は、少ししかしておりません。試験免除でしたので…。
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1.旅行業法とこれに基ずく命令
2.旅行業約款・宿泊約款
は、国内旅行業務取扱管理者試験とほぼ同じですが、若干、総合旅行業務取扱管理者試験の方が難しくなっています。数字は暗記しましょう。
国内旅行業務取扱管理者とのダブル受験の場合は、9月までに理解しておきたい科目です。
国内旅行業務取扱管理者試験合格後、1年後に総合旅行業務取扱管理者試験を受験したのですが、私が、受験したときはタイミングが悪く、旅行業法が改正されました。そのため、一般旅行業務取扱主任者から総合旅行業務取扱管理者に名前が変わりました。
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総合旅行業務取扱管理者の試験科目です。
1.旅行業法とこれに基ずく命令
2.旅行業約款・宿泊約款
3.国内旅行業務全般
(イ)国内運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他国内の旅行業務の関連料金
(ロ)国内の旅行業務に関する業務
4.海外旅行実務
(イ)海外運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他海外の旅行業務の関連料金
(ロ)旅券の申請手続、痛感手続、検疫手続、為替管理その他の海外旅行業務に必要な法令
(ハ)日本及び主要国における出入国に必要な手続に関する実務
(ニ)主要国の観光に関する知識
(ホ)海外の旅行業務に必要な語学
(ヘ)海外への旅行業務に関する実務
で、かなり、国内旅行業務取扱管理者と重複する科目がありますので、ダブル受験で、一緒に勉強するのも1つの手です。
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総合旅行業務取扱管理者は、国内旅行と海外旅行の国家資格です。私自身は、これも保持しております。国内旅行業務取扱管理者合格後に、科目免除で、合格しました。国内旅行業務取扱管理者試験は9月頃、総合旅行業務取扱管理者は10月頃で、一度に勉強する場合は、ダブル受験をお勧めします。国内旅行業務取扱管理者のみ合格すれば、翌年、総合旅行業務取扱管理者試験での科目免除が得られますし、総合旅行業務取扱管理者試験に合格すれば、国内旅行業務取扱管理者試験に落ちても全く支障はなくなります。
私の場合は、一歩ずつ確実にいこうと思い、2年計画となりました。もちろん、2年ですむかどうかは判りませんでしたが。
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5.国内の旅行業務に関する業務
これがなかなか大変です。というのも、各地の名勝、史跡、祭り、食べ物、温泉などを覚えるわけです。鉄道や駅の名前を要注意です。行った事がある所は、名前を場所が一致しますが、なかなかイメージがわかないときがあります。そこで、一番いいのが、旅行のパンフレットです。無料で、写真と名前が入っていますので、写真でイメージトレーニングで覚えると良いと思います。
4回に渡り、科目の簡単な勉強方法を紹介しました。
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3.国内旅行業務全般
最初の科目に通じます。実際に、法令と約款に従い、問題を解きます。飛行機の約款、手荷物について機内持ち込みかどうかなど、結構実際の場での知識も要求されます。
4.国内運送機関及び宿泊施設の利用料金・その他国内の旅行業務の関連料金
特に団体旅行の代金の総額を計算します。JR料金で、繁忙期と通常期の期間を覚えておかないといけませんので、少し大変です。消費税込みかどうかも結構、注意しないといけません。
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2.旅行業約款・宿泊約款
約款というのは、よくカードの申し込み、保険の申し込みにある長い文章です。契約内容を多数の人にアナウンスするのに使います。旅行の申し込み時にキャンセルや費用、手数料、責任などが書かれています。国土交通省が、標準の約款を出していますので、旅行会社はそれに準じて作っています。試験では、標準旅行業約款から出題されます。暗記は多いところですが、逆に覚えると簡単な科目です。これも、約款に目を一度は通しておくとよいでしょう。
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1.旅行業法とこれに基づく命令
結構、法文的な内容です。旅行業法では、特に、旅行業を行うのに必要な取り決めが多いです。営業保証金という制度があって、旅行業をしようと思ったときには、規模に応じて、お金を用意しておかないといけません。もちろん、旅行業務取扱管理者も必要です。旅行代理店では、親に当たる旅行会社が保障してくれるので、営業保証金は要りません。といった内容や旅行業務取扱管理者としての仕事、責任などを学びます。
条文は多くないので、一度は目を通しておきたいものです。
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