キャリアーディベロップメント
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2007/07 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

参議院とはいえ、国民の審判が下りました。政権与党より民主党が選ばれたわけですが、政治家って、どうして、都合のいいようにしか解釈しないのでしょうか?

郵政選挙では、郵政民営化は衆議院で可決、参議院で否決されたので、衆議院を解散する。

自民党総裁は、参議院選挙は政権選挙で無いので、辞めない。

でも、世論調査では半数近くが、安倍首相に「No」と言っているわけです。

記者会見で、「自分の改革や教育問題が否定されたわけではない」と言われていましたが、どんな根拠があるのでしょうか?

単純に考えると、政党の責任者として、政党の敗北は、トップの責任ではないでしょうか?

どうも世間とずれた首相に、国民は違和感を感じていると思います。

それと、やはり結果は結果です。そんな社会に自分がしておいて、結果に対して、ずれた感覚を持っている日本のトップ、この国は大丈夫でしょうか?

反省することは反省しと言いますが、反省なら誰でもできます。結果を踏まえてどう行動するかが問われているはずです。一国の総理がこれでは…。

日本のトップがこれではあまりにも情けない…。

首相も資格試験をしましょう。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)