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参議院とはいえ、国民の審判が下りました。政権与党より民主党が選ばれたわけですが、政治家って、どうして、都合のいいようにしか解釈しないのでしょうか?

郵政選挙では、郵政民営化は衆議院で可決、参議院で否決されたので、衆議院を解散する。

自民党総裁は、参議院選挙は政権選挙で無いので、辞めない。

でも、世論調査では半数近くが、安倍首相に「No」と言っているわけです。

記者会見で、「自分の改革や教育問題が否定されたわけではない」と言われていましたが、どんな根拠があるのでしょうか?

単純に考えると、政党の責任者として、政党の敗北は、トップの責任ではないでしょうか?

どうも世間とずれた首相に、国民は違和感を感じていると思います。

それと、やはり結果は結果です。そんな社会に自分がしておいて、結果に対して、ずれた感覚を持っている日本のトップ、この国は大丈夫でしょうか?

反省することは反省しと言いますが、反省なら誰でもできます。結果を踏まえてどう行動するかが問われているはずです。一国の総理がこれでは…。

日本のトップがこれではあまりにも情けない…。

首相も資格試験をしましょう。

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政治家には、本来、法律の知識が最低限必要ですが、何の資格もなく、選挙に出て、当選すれば政治家になれます。

特に、政治家になって、勉強しますと主張していた政治家では、勉強するために国民の税金を使うわけです。

 

政治家の品格を考える上で、まずは、政治家も検定試験を実施したほうがいいのではないでしょうか?

科目

法律基礎

憲法・民法・刑法 

行政法など

倫理(一番大事)

経済(特にマクロ経済)

 

今度の参議院では、良識の府ですから、政治家の品格のある人を選びたいものです。

個人的には、投票する人がいません。それなら、自分がと思いますが、「かばん(資金)」、「じばん(2世・3世議員)」、「かんばん(知名度)」がありません。

 

品格を問う試験をすれば、上の3種の神器はいりませんね。

 

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