| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
ホワイトカラー・イグゼンプションが、来年の通常国会で審議されるようです。1日8時間、週40時間」の労働時間規制を撤廃する制度です。時間ではなく、成果で判断するようです。労働時間の管理できる職で、ある程度の年収以上の人が対象のようです。当初、年収1000万以上でしたが、数値が盛り込まれず非常にあいまいなまま、審議されるようです。
さて、この制度で、労働時間が自ら管理できる管理者とは、現実的にはごくわずかですが、恐らく部長や課長まで適用される可能性があります。一番トップでなければ、労働時間などは自ら管理できません。管理職とは名ばかりの管理者にサービス残業を強いることになります。
税制、労働条件、企業業績がいいのに給料が増えないといった、企業側に向いた施策ばかり目立ちますね。
病院勤務の医師には、サービス残業ばかりです。労働基準法は遵守されていません。ホワイトカラー・イグゼンプション以前に、労働時間規制がないのです。
つまり、我々、勤務医は、労働環境の劣悪な状況におり、管理者は改善するつもりはないのです。だから、現在、勤務医は少なくなっているのです。
これでいいのでしょうか?
今話題のオンライン証券、始めるならイー・トレード証券へ! 転職支援のリクルートエージェント
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)