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最近、どんなに努力しても結局、結果が悪いと批判される時代になりました。医療においても、治らないとすべて医師などのせいにされる風潮があります。結果が悪いときに何かに責任を転嫁する。しかし、行き過ぎると、結果を恐れるあまり萎縮し、 崩壊してしまう危険をはらんでします。極端に言えば、何もしなければいいということになりかねません。

結果も大事ですが、その過程も重視すべきではないかと思います。試験もそうですが、実力もさることながら、時の運もあります。昨日勉強した問題が出たりすることもあるわけですから、よい結果を出した人のみが評価されるのも行き過ぎではないかと思います。

「中庸の徳」という言葉があります。行き過ぎにはある程度のブレーキは必要です。

○か×は、ある意味、すっきりしてわかりやすいかもしれませんが、ふと立ち止まって、考える余裕も必要と思います。

 

 

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