乙種は1類から6類まで6種類あります。 - 1類:塩素酸塩類、過塩素酸塩類、無機過酸化物、亜塩素酸塩類などの酸化性固体
- 2類:硫化りん、赤りん、硫黄、鉄粉、金属粉、マグネシウムなどの可燃性固体
- 3類:カリウム、ナトリウム、アルキルアルミニウム、黄りんなどの自然発火性物質及び禁水性物質
- 4類:ガソリン、アルコール類、灯油、軽油、重油、動植物油類などの引火性液体
- 5類:有機過酸化物、硝酸エステル類、ニトロ化合物などの自己反応性物質
- 6類:過塩素酸、過酸化水素、硝酸などの酸化性液体
灯油やガソリンを扱うのは、4類ですから、4類が有名ですし、受験も多く、人気の資格です。すべて、取ると甲種とほとんど変わりません。甲種を取るのがベストでしょうが、受験資格があるのと合格率は乙種4類より低くなります。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/career-skill-up/20060820/1/trackback
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く