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「脳と生活」という総合テーマで、株式会社脳の学校の創立を記念する公開研究発表会が先日東京で開催された。2日間に渡り、脳に関連する様々な分野の方が、その最先端の研究を発表された。
何故「脳と生活」か?(株)脳の学校代表加藤俊徳医師は挨拶の中で、次のように述べている。
「・・脳の研究は、単に脳の検査をして検査結果を示すだけでは不十分です。脳の知識が、実社会でひとりひとりの脳の成長・生活に役立って初めて、確認された信頼できる成果と言えるでしょう。・・」
「生活の中のリハビリテーション」「言葉を学ぶと脳で何が起こる?」「脳から教育・学習をみる方法について」「社会生活における広汎性発達障害」「乳幼児の睡眠環境」「脳と水泳と教育」「生活の中のアンチエイジング」「生活の中の認知障害」「生活の中の脳機能計測」「生活の中のことば」・・・
等々、「脳と生活」に関して、いろいろな分野から次々と楽しい発表がなされ、学ぶこと得ることが多かった。
学術・企業・一般社会などに公平に開かれたこの様な発表の場を、これから毎年継続的に開催されるとのこと。来年はどのような最新の脳関連情報が聴けるか・・今から楽しみである。
研究発表会の詳細HP:http://www.nonogakko.com/seminar2006.12.html
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