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2006.10.28 22:45 |  医療制度 / 行政  |  Doctor Aki  | 推薦数 : 0

履修漏れ問題

高校卒業に必要な科目の履修漏れ問題。何と我が子の高校で発覚した。我が子は現在2年生で直接は問題ないらしいが、3年の選択科目の確認もあって、昨日夕方、臨時全校保護者会に出席してきた。

既に外は暗く、校門では照明を付けた各テレビ局のカメラが待ちかまえ、某新聞社の記者にインタビューでつかまってしまったりで、大変だった・・
会場の体育館には、たくさんの保護者が集まり、母親だけでなく、父親の姿もかなり見受けられた。

日頃の先生方の熱心な誠実なお姿を拝見しているから、今回の問題自体は本質的に許されるものではないが、ここはまず子ども達の事を考えて、学校と保護者が協力して前向きに対処するしかないかなと思っていた。

校長先生の説明・謝罪があった。詳細な事実は省略するが、説明された今後の対処方法が、何でこれなの?どう考えてもこれでは、子ども達にかなりの負担・動揺を与えてしまうはず。こういうのが教育世界の常識なのかな?受験生の保護者の方々はこのままでいいの?そんな違和感の中、子ども達のためになればと思い、意見を言ったのだが・・

まだ最終的な結論は学校から報告はない。また政府が救済策を探っているらしい。

この学校のある生徒は「うちの先生は凄いんだよ」て、とても先生方を信頼していたという。その先生方が、履修改ざんにおいて、「普通ではない」(校長談)という“良心”つまり“魂の声”を殺してしまっていた。
ただ、こうして“魂の声”を殺して生きているのは、何も教師だけではないのだろう・・

 

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