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児童虐待の現状、ご存知でしたか?以下、その記事です。
内閣府は27日、2006年版「青少年の現状と施策」(青少年白書)を発表した。04年度に全国の児童相談所が対応した児童虐待の相談件数は前年度比25.7%増の3万3408件で、初めて3万件を突破した。統計を取り始めた1990年度(1101件)の30倍で、児童虐待の深刻化が浮き彫りとなった。白書は「社会全体で早急に解決すべき課題」と指摘し、根絶への取り組みを求めている。 (時事通信) - 6月27日
年間3万人以上の幼い子ども達が厳しい状況におかれているということ。そして、子どもに与える深刻な影響として「発達障害や情緒、行動両面の問題を引き起こし、子どもの一生涯に影響を落とす」と分析もされてます。
そう一方では、現在年間3万人もの自殺者。これ社会問題として認識され、先日やっと法制化されました。
児童虐待もわかっているだけで3万人、おそらくそれ以上・・
大人も追い詰められ、子どもも追い詰められ。何かが間違っている。
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コメント
コメント一覧
児童虐待を受けている子の相談件数が三万件を超えたというのは知っていますが、今に始まった事ではありません。
昔からありました。昔は訴える事もできず、如何してよいのか分からなかった(現在はほっておいても周りが言う、マスコミが騒ぐ環境です)。
躾の一貫だと言われればそれまでです。何処に基準を置くかが問題だと思います。人の受け止め方は千差万別です。
明らかに躾とは違う物もあります。それをこれからどう防いで、どう対応していくのか?等の問題もあります。
虐待そのものが今後の社会に大きく影響します(既に影響しているのは判って居られるとはおもいますが・・・)
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