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勤務医の病院採用条件:研究日(研修日)
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研修日(研究日)の取得状況
「埼玉県医師会勤務医アンケート調査報告」から引用
平成18年度全国医師会勤務医部会連絡協議会
「勤務医のアンガージュマンを求める」をテーマに
http://www.med.or.jp/nichinews/n190120k.html
http://www.med.or.jp/kinmu/h18/kb18e.pdf
40 の施設(大学、公立及び公的病院)を通じて2,000 名の勤務医にアンケート調査を依頼し、1,084 名(54.2%)から回答を得た。
勤務先の病院は[医師会]会員は私立病院が一番多く、国公立、公的病院がこれに続く。一方、非会員では国公立、公的病院、次に大学病院が続く。年齢では、会員は40 代から50 代が主であるのに対し非会員は約10 年若くて30 から40 代が多かった。勤務先の病床数では会員の病院は大体100 床以上の病院が多く頭を並べている。一方、非会員では200 床以上の病院特に400 床以上の病院が圧倒的に多い。
研修日いわゆる研究日1単位を半日として2単位あるいは1単位取得できると回答した医師が、約3分の2いるが、全然取れないという医師も約20%いるという結果であった。
注] [ ] 内は投稿者による。
勤務医の労働環境実態と意識に関するアンケート調査報告書から引用
http://www.tochigi-med.or.jp/medic/employee/510.html
3.調査期間と回収数
平成19年7月~8月(2ヶ月間)の期間
栃木県内115病院
勤務医(常勤・非常勤)人数相当の調査票4,070部(内常勤医2,500部)を配布し、
1,445部、35.5%(内常勤医1,306部、52.2%)の回収を得た。
23-4.研修日は半日を1単位として週何単位認められていますか。
[合計985人から回答あり]
研修日は週何単位認められていますかについては、0が最も多く45.7%となっており、次いで2単位35.9%、1単位12.4%、3単位1.7%、4単位1.0%となっています。またその他[3.2%]では認められていても使える状態ではないと回答しています。
注] [ ] 内は投稿者による。