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以前から、医学教育上の問題は指摘されていましたが、
医学書院/週刊医学界新聞(第2760号 2007年12月10日)
【寄稿】研修医がきれいにまとめた電子カルテには「落とし穴」がある
江村 正(佐賀大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター)
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02760_02
などをご一読いただき、過去(電子カルテ導入以前)に病院の指導医だった現開業医の先生も、是非、現状をイメージして下さい。
他の参照サイト「手の届く範囲だけでもなんとかしたい」
http://inter.way-nifty.com/ynb/2007/12/post_77bf.html
病院内に限らず、地域医療情報システム、PHR(Personal Health Record)にとっても、医療・ヘルスケアのデータの中で「電子カルテ」データは重要です。これら情報システムでは、利用者のメリットが最優先されますが、担当者は最適な教育が常に提供され、地域医療の基盤(プライマリ・ケアや病診連携など)そのものが脆弱化しないよう、いろいろな活動を支援する必要がありそうです。