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病院と学校との交流のはじまり

blogger / 2008.06.27 15:20 / 推薦数 : 0

杉並区立和田小学校および救世軍ブース記念病院で録画された番組というだけでお分かりの方も多いと思います。

NHK総合テレビ 課外授業~ようこそ先輩~(再放送 BS2および教育テレビ)
 http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/list/list200719.html
テーマ「聞く力は生きる力」
長野県諏訪中央病院 名誉院長 鎌田實先生が出演され、医療、臨床に限らず「聞くこと」の大切さを深く考えさせる内容の番組。「聞くことは効く」。
昨年9月頃に収録があり、2007年11月10日放送分。


番組の中でビデオを通じて、元とび職の男性が病床から、子どもたち、ご家族へ命の大切さや感謝の気持ちを穏やかにお話されました。ご本人は生前、和田小学校の生徒と直接会うことはできませんでしたが、生徒だけでなく、放送により多くの視聴者に語りかけたことになり、番組後の反響も大きかったようです。
鎌田先生が小学生に向い「話を聞いてくれてありがとう」の一言で、この番組は終わります。
放送された月に小学校から病院へ「音楽訪問したい」と校長先生のブログにあります。マップを見ると、病院までは杉並区立和田中学校をはさんで、わずか200メートルほどの距離です。医療だけでなく、教育も地域の交流の中で考える、地域の人々が協力し合うことが「生きる力」となるようです。

 杉並区立和田小学校
校長先生のブログ
 http://wadasyok.exblog.jp/7469087/

他の参照ブログ
 http://hattri.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_40ef.html
 http://hikarision.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/nhk_f05a.html

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